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記事全文を読む→ガチでおたがいをディスり合う男女お笑いコンビ「パーパー」に賛否の嵐!
男女お笑いコンビと言えば「本当は付き合ってるんじゃないの?」と冷やかされたり、中にはにゃんこスターのように男女交際を公言するケースもある。そんな中、おたがいに相手を「大嫌い」と言い放つ異色の男女コンビを巡り、お笑いファンから賛否両論が噴出しているという。
その険悪コンビ「パーパー」はブサイク男芸人のほしのディスコが、養成所で見いだした4歳年下の女芸人・あいなぷぅ(山田愛奈)を誘って2014年に結成。結成3年目の17年には早くも「キングオブコント」の決勝に進出した若手の新星だ。そのパーパーを含む5組の男女コンビが5月17日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)に出演した時の様子を、お笑い系のライターが語る。
「番組ではにゃんこスターが、地方の営業では部屋を1つしか使わないとラブラブぶりを明かし、メイプル超合金のカズレーザーは相方の安藤なつを『熱源としか思ってない』とビジネスライクな態度を示すなど、コンビそれぞれの関係性が語られました。その中でパーパーは、あいなぷぅがほしのを『ゴキブリと同じくらい嫌い』と毛嫌いし、イスの端に座ることで少しでも距離を遠ざけるなど首尾一貫して嫌悪感を披露。対するほしのも『いいところが見つからない』とあいなぷぅをディスる始末です。この二人は当初からあいなぷぅがネタの中でも現実でもほしのを嫌っていましたが、ほしのまで相方を嫌いだしたことで、視聴者からは『もうさっさと解散すれば?』との厳しい声も出ていましたね」
ネット上でも「中学女子が『あいつキモイ』って言うのを見せられているようで気分が悪い」という声が漏れ伝わってくる二人。ところがこのガチなディスり合いに対して肯定的な声もあるようだ。
「あいなぷぅの徹底した態度にはむしろプロ意識を感じますね。相方を害虫のように毛嫌いする姿をひけらかすことは、一人の女性として決して得策ではないはず。それをやり通す姿には『相方大嫌いキャラ』を全うする強い意志を感じます。もちろん本当に嫌いなんでしょうけど(笑)、その“嫌い”もまた芸人としての色ということなんでしょう。その点ではほしののほうこそ、ブス可愛いあいなぷぅに恋焦がれるネタが持ち味なのですから、嫌い嫌いと言いつつも『ワンチャンあれば!』との気色悪い欲望をにじませるほうが、パーパーらしさを徹底できるのではと感じます」(前出・お笑い系ライター)
そんなディスり合いコンビのパーパーは6月27日に初のネタDVDをリリース予定。順調な活動ぶりを見せており、この調子では“嫌い嫌いも好きのうち”と、はやしたてられそうだ。
(金田麻有)
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