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記事全文を読む→保坂尚希、故・西城秀樹への“無邪気発言”で「生放送に向いてない」大批判!
最近では実業家としての顔が知られているタレントの保阪尚希が5月20日、ゲストとして「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演し、5月16日に急性心不全で急逝した西城秀樹さんとのエピソードを回想している。
保阪は、西城さんを“若手時代に非常にお世話になった人物”とし、その人柄の良さを絶賛。また、隣に座ったテリー伊藤も神妙な面持ちで天国へと去った盟友との思い出に浸るなど、スタジオはいつになく悲しみの空気に包まれた。
そんな中、保阪は西城さんとの思い出トークとして、突如「若い頃はよく西城さんの自宅にピンポンダッシュしてました」と平然と発言。周囲のゲストからブーイングがこだまするも、本人は「(西城さんの家が)鷺沼で、緑山スタジオから近かったんで」とどこ吹く風。司会の爆笑問題・太田光から「距離の問題じゃないの!」と一喝されると、最後にはカメラ目線で「当時は申し訳ありませんでした」と謝罪した。
「まったく笑えない告白に周囲のゲストもドン引きしていましたね。ネットからも『そんなことをわざわざこのタイミングで言う必要ある?』『不謹慎すぎる』『どういうつもりで言ったのか』『生放送に向いてないタイプのタレント』『故人追悼の流れでよくそんなこと言うな』などの反応が続出。少し配慮に欠けたコメントだったと言えるかもしれませんね」(テレビ誌ライター)
もちろん、西城さんとの密接な間柄があるからこそのエピソードなのだろうが、視聴者にとっては理解に苦しむコメントとなってしまった。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
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