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記事全文を読む→小柳ルミ子の「ガチ分析」にコアなサッカーファンが漏らした“賛辞”
歌手・女優の小柳ルミ子が5月19日、オフィシャルブログを更新し、ガーナ代表との国際親善試合に向けた日本代表選考メンバーの“人選”に異議を唱えた。
〈日本代表ガーナ戦メンバーを受けて!〉と銘打った小柳は、ロシアW杯に向けた最終選考メンバーとしての意味合いが強いガーナ戦のリストに、所属するポルティモンセでゴールにアシストと奮闘した中島翔哉の名前が無かったことに憤慨。
〈中島翔哉選手が外されたのは驚愕でした。結果を出しているし、アシストもしてる。人に使われる事も、人を使う事も出来、1人でも仕掛けられるドリブラーだ。外された理由にも驚いた。「ポリバレント性がない」と。ポリバレント…。まぁ、ユーティリティと言う事だが、ポリバレント以前にスペシャリストが必要なんじゃないだろうか〉などと専門的な観点からの持論を展開すると、この鋭い指摘がコアなサッカーファンをも唸らせたようだ。
「小柳はクリスティアーノ・ロナウドに対する『人間性がダメ』発言を含む、いくつかの失態によって、サッカーファンからはかなりの批判が続出しましたが、今回のブログ内容には『正論すぎて何も反論できない』『やはりルミ子は恐るべし』『こんな鋭い意見を言えたとは…』といった驚きの声が上がっています。中には『もうルミ子JAPANを立ち上げてくれても構わない。絶対応援する!』などの反応も見受けられ、さらに“小柳ファン”を増加させたかもしれません。テレビでは過激な発言で一部ファンを不快にさせることも少なくない小柳ですが、“本気の分析”はファンの心にしっかりと届いたようですね」(スポーツライター)
宝塚に始まり、歌手、女優と様々に自身を変化させながら、芸能界を駆け抜けてきた小柳だが、著書も発表するほどファンの心をつかむ“サッカー好きブロガー”へと変身を遂げることをいったい、誰が予想できただろうか。
(木村慎吾)
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