「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→【一杯酒場】兵庫・明石「蜂の巣」
鮮度バツグン明石の「蛸のブツ」で一杯 にぎやかな商店街にまぎれる安穏空間
JR明石駅を出て南へ歩くと、新鮮な魚介類や練り物、名物の明石焼を売る店などが立ち並んだ、活気あふれる「魚の棚商店街」が広がる。そのさらに少し先まで足を伸ばした通り沿いの「蜂の巣」は、お昼の12時から営業している居酒屋だ。明石といえばなんといっても近海でとれるタコが有名だが、この店ではそれをお手軽価格で味わうことができる。「蛸のブツ」の食感は吸い付くようにプリプリ。その濃厚な旨みに“赤星”こと、サッポロラガービールのほどよい苦味が合う。タコは他にも天ぷらや炒め物としても味わうことができる。
奈良県産の卵を使った「出し巻」は、良質な卵ならではの濃いオレンジ色。ギュッと噛みしめるたびに、素材の味わいが口の中に広がる。メニュー選びに迷ったらおすすめなのが「蜂の巣セット」。大皿に乗ったその日その日の惣菜から8品をお皿に盛って提供してくれる。これがなんと350円だというから驚き。大手企業の営業マンとして40年以上勤めあげたという店主の、真摯なサービス精神がうかがえる。最近では駅周辺が再開発されてキレイになり、観光客もますます多く集まり始めている明石だが、ホッと一息つきたいなら、ぜひ立ち寄りたい“地元”の店だ。
■蜂の巣
住所:兵庫県明石市本町1-7-9 電話:080-2457-1896 営業時間:12:00~24:00 定休日:無休
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

