8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→「鈴木愛理を知っていますか?」のCMに苦情が殺到している理由
6月6日に1stソロアルバム「Do me a favor」を発表した歌手・鈴木愛理のCMが物議を醸している。現在、ネットではその内容に様々な意見が飛び交っているという。
「鈴木のCMは、黒の背景に『鈴木愛理を知っていますか?』『鈴木愛理を、覚えてください』という字幕とナレーション、そして曲に乗せた歌手の静止画写真を映すというシンプルな内容となっています。しかし、ナレーションがまるで心霊ビデオのような男の口調で淡々と語りかけてくるため、SNSでは『深夜に1人で見ると本当に怖いんだけど!』『言い方がホラー映画のCMみたいで苦手』『名前を売るだけなら正解だけど、マイナスイメージが付きそう』と厳しい意見が殺到しています」(芸能記者)
同CMは、地上波にてかなりの頻度でリピートされており、「鈴木愛理」という名前は検索ワードでも上位に食い込んでいるようだ。
また新人であるかのように売り出されている彼女だが、実際は芸歴15年以上のベテランだという。
「彼女はもともと、昨年解散したハロー!プロジェクトのアイドルグループ『℃-ute。』のメンバーでした。その後、ソロの道を歩み始めたのですが、元ハロプロアイドルとして売り出してもインパクトが薄いため、CMではそれらの経歴を一切隠し、ミステリアスなプロモーションを展開させたのでしょう。ハロプロ卒業後に本格的なソロシンガーへの転向した前例がないため、彼女がこの先成功を掴むかどうかに注目が集まっています」(音楽ライター)
ハロプロ内では高いスキルを誇る絶対的なエースだったという鈴木。今後、CMに驚いた視聴者をも納得させるようなパフォーマンスを期待したい。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→

