芸能
Posted on 2018年06月12日 15:35

中川大志ら共演者に猛批判で「花のち晴れ」視聴率V字回復も満足度は急降下!?

2018年06月12日 15:35

 杉咲花主演ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」(TBS系)の第8話が6月5日に放送され、平均視聴率は花沢類役の小栗旬がゲスト出演した過去最高の第3話9.6%に並ぶ数字だった。前話の7.5%からV字回復とも言えるのだが、視聴者には不満ばかりが残ったようだ。

 この日の物語は、江戸川音(杉咲)にフラれた神楽木晴(平野紫耀・King&Prince)は、友達として付き合うことを決める。そして、晴に思いを寄せる社長令嬢で人気モデルの西留めぐみ(飯豊まりえ)と交際をスタートさせるのだが…。音と婚約者の馳天馬(中川大志)がデートをしている場所に、めぐみが晴と一緒に現れる。ギクシャクしながらも晴に対し友人として接しようとする音に、天馬の心はザワつく、というものだった。

 このドラマ、これまでもめぐみ役の飯豊が「人気モデルに見えない」「いい人、ぶりっ子キャラがイヤ」など、ミスキャストと非難されていたが、今回は晴のキャラが原作と乖離しているとして、非難が殺到した。原作では“音一筋”の晴が、ドラマでは言い寄るめぐみに対し、だんだんやさしくなってきたことにあるようだ。

 視聴者からは「原作潰すような脚本書くなら脚本家なんてやめちまえ!」「素敵なキャラも、素敵なキャストたちも、みんな脚本によって殺された」など、辛辣な言葉も少なくない。

「どんなに音から拒絶されても、一途に思う晴に胸キュンだった漫画の読者は、ドラマではめぐみに心が揺れ動く晴に失望。晴のキャラをぶち壊すなと怒り心頭です」(テレビ誌ライター)

 物語の後半に向け、V字回復した視聴率だが、これほどまでに視聴者を失望させているとすれば、ふたたび下降線をたどるかも…。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月12日 14:30

    巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年06月16日 11:00

    まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年06月19日 07:00

    阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク