新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→榮倉奈々、最新主演映画の告知出演で放った一言に共演の安田顕が緊迫!
6月8日公開の映画「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」で安田顕とW主演を務めている榮倉奈々。この作品は、2010年に「Yahoo!知恵袋」へ投稿された「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。どういうことなのでしょうか?」という質問がきっかけ。
さまざまな方法で“死んだふり”をして自分を迎える妻に悩む夫の書き込みは大きな話題となり、閲覧数は400万回以上、1700件を超える回答が寄せられる事態に。この投稿にインスパイアされたボーカロイドプロデューサー・ほぼ日Pが「初音ミク」で作ったオリジナル楽曲の動画もニコニコ動画で再生数1位を獲得。同名コミックエッセイは現在第3巻まで発売され、累計発行部数は15万部を超えているという。
「榮倉は安田と一緒に6月2日放送の『王様のブランチ』(TBS系)のコーナー『買い物の達人』に出演し、映画を告知しましたが『これは誰が見ておもしろいと思う映画なんだろうと思っていました』と話し始めたため、隣にいた安田も一瞬『えっ?』と目を見開いたほど。しかしすぐに『でも試写を観たらおもしろくて、これはオススメできると思いました』と優等生的なコメントを続けたため、安田だけでなく視聴者もホッとしたのではないでしょうか。榮倉最大の魅力はこの“正直な普通さ”。中学3年生で芸能界デビューし、30歳になる現在まで“正直な普通さ”を保っていられるのは、変わらない強さと柔軟な思考力があるからではないかと思います」(女性誌記者)
17年6月12日に夫・賀来賢人との第1子を出産した榮倉。芸能界にいそうでいない「正直な普通さ」を持つ女優は、これからも重宝されそうだ。
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

