例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→榮倉奈々、最新主演映画の告知出演で放った一言に共演の安田顕が緊迫!
6月8日公開の映画「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」で安田顕とW主演を務めている榮倉奈々。この作品は、2010年に「Yahoo!知恵袋」へ投稿された「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。どういうことなのでしょうか?」という質問がきっかけ。
さまざまな方法で“死んだふり”をして自分を迎える妻に悩む夫の書き込みは大きな話題となり、閲覧数は400万回以上、1700件を超える回答が寄せられる事態に。この投稿にインスパイアされたボーカロイドプロデューサー・ほぼ日Pが「初音ミク」で作ったオリジナル楽曲の動画もニコニコ動画で再生数1位を獲得。同名コミックエッセイは現在第3巻まで発売され、累計発行部数は15万部を超えているという。
「榮倉は安田と一緒に6月2日放送の『王様のブランチ』(TBS系)のコーナー『買い物の達人』に出演し、映画を告知しましたが『これは誰が見ておもしろいと思う映画なんだろうと思っていました』と話し始めたため、隣にいた安田も一瞬『えっ?』と目を見開いたほど。しかしすぐに『でも試写を観たらおもしろくて、これはオススメできると思いました』と優等生的なコメントを続けたため、安田だけでなく視聴者もホッとしたのではないでしょうか。榮倉最大の魅力はこの“正直な普通さ”。中学3年生で芸能界デビューし、30歳になる現在まで“正直な普通さ”を保っていられるのは、変わらない強さと柔軟な思考力があるからではないかと思います」(女性誌記者)
17年6月12日に夫・賀来賢人との第1子を出産した榮倉。芸能界にいそうでいない「正直な普通さ」を持つ女優は、これからも重宝されそうだ。
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