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記事全文を読む→RADWIMPS野田「HINOMARU」炎上騒動で吉高由里子が巻き込まれ事故!?
人気ロックバンド「RADWIMPS」のボーカル・野田洋次郎が、自身のツイッターにて新曲「HINOMARU」の歌詞の内容について謝罪した。同曲は、一部から「愛国ソング」としてバッシングを浴びていたという。
「『HINOMARU』は、『気高きこの御国の御霊』『日出づる国の御名のもとに』といった歌詞の表現に対して、一部から『軍歌っぽい』『日本の愛国心を煽っている』と批判の声があがっていました。また、ある活動家は『RADWIMPS』のライブ会場周辺でデモ運動を起こす計画まで発表。この事態に野田は、ツイッターで《軍歌だという人がいました。そのような意図は書いていた時も書き終わった今も1ミリもありません》と釈明し、《傷ついた人達、すみませんでした》と謝罪しました」(芸能記者)
だが、「RADWIMPS」といえば、大ヒット映画「君の名は。」の音楽を手掛けて以降、若者たちから絶大な支持を受けるバンドに急成長。それだけに今回、ヴォーカルを謝罪に追い込んだ“左翼思想”に対し、嫌悪感を抱く者が殺到するという状況になっている。また今回の騒動で、かつて彼が交際していた吉高由里子の話題が掘り返されているという。
「今回、『HINOMARU』が問題になったことで、過去に発表された曲の、過激な歌詞にも注目が集まることとなりました。その1つが、『五月の蝿』という歌です。この歌詞には『僕は君を許さないよ 何があっても許さないよ』『通り魔に刺され』『死体になった君を見たい』と、恐ろしい表現が並べられており、ファンの間では、これが交際していた吉高のことを歌った曲だと噂されています。音楽ファンの間では有名な話なのですが、今回の問題で『RADWIMPS』の曲を調べ出した層は『こんな歌詞を書くなんてひどい!』『吉高さんが何をしたっていうの!?』と、今になって激怒しているようです」(音楽ライター)
「HINOMARU」騒動によって、吉高は思わぬとばっちりを受ける形となってしまったようだ。
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