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記事全文を読む→松本人志命名「大トニー」が“監禁ドッキリ”に激怒も世間から心ない声浴びる!
お笑いコンビ「マテンロウ」の大トニー(旧芸名:大野大介)が、バラエティ番組で我を忘れて怒鳴りまくる失態を犯した。5月30日放送の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)では、自分の身代わりを見つけると鉄格子の檻から脱出できるという監禁ドッキリ企画を放送。ここでパンサーの菅良太郎に電話で呼び出された大トニーは、自分が鉄格子に閉じ込められたことを理解するやいなや、「何がおもしれえんだよ、若手芸人使ってよ」「おーい、偉れぇヤツよ、出てきて説明しろよ!」「おメーらがやってることなんかお笑いじゃねーかんな!」と吠えまくったのである。
「大トニーは午前2時半過ぎに東京都中野区で飲んでいたところを呼び出されたようです。監禁場所は神奈川県東神奈川で、すでに電車もない時間ですから、1万4000円ほどをかけてタクシーで移動したはず。パンサー菅からは『財布を忘れて飲み代が払えない』との理由で呼び出され、ピュアな善意で駆け付けたところをいきなり檻に監禁されたのですから、我を忘れて怒りまくったのも無理もないところでしょう」(お笑い系のライター)
そんな大トニーの激怒ぶりに視聴者からは「あれはブチ切れるのも無理はない」と同情の声も寄せられていた。当の大トニーは番組の放送後に「お見苦しいとこをお見せしてしまい申し訳ありませんでした」とツイート。さらにリプの中で〈ダメなとこがでてしまいました〉〈誰がお笑い語ってんだって自分で思いました〉と反省しきりだったようだ。だが、そんな大トニーに対して心ない声が浴びせられているという。
「大トニーが激怒した姿はネットニュースでも取り上げられました。すると『水曜日のダウンタウン』を観たことのない層から《大トニーって誰?》《知らない芸人が怒鳴りまくっていて草》などと、知名度の低さを小ばかにする批判が寄せられたのです。確かに大トニーは相方のアントニーに比べて知名度が格段に低く、典型的な“じゃないほう芸人”の一人。ただ、『水曜日のダウンタウン』ではその格差をイジられる機会が多く、本名の大野大介から“大トニー”に改名したのも同番組での格差調査がきっかけで、名付け親は松本人志なのです」(前出・お笑い系ライター)
みずからも失態と反省する姿を見せてしまった大トニー。しかし今回の一件で少しだけ知名度を上げることができたのかもしれない。
(金田麻有/写真:パシャ)
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