太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「水曜日のダウンタウン」でONE OK ROCKの読み方を誤って紹介していた!?
人気バラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)が痛恨のミス? 6月6日の放送で人気絶頂の4人組バンド「ONE OK ROCK」(ワンオクロック)について取り上げたものの、ファンの間から「それは違う」と困惑の声があがっているという。
この日の放送では「説教食らった後 派手な言い間違いされても指摘しづらい説」を検証。フリマアプリのメルカリを「カリメル」、人気モデルのみちょぱを「みちょぺ」といった言い間違いワードを用意し、酒席での説教後に先輩の言い間違いを後輩が指摘できるかどうかを検証してみせた。
そして問題の場面では、飲食業の先輩がワンオクを「ワンオーケーロック」と発音。このシーンには「よくある英語表記の読み間違えパターン」とのナレーションが被せられていた。ここで後輩は好きな曲として「Mighty Long Fall」の曲名をあげるなどワンオクに詳しいことを示しつつ、先輩の言い間違えはあえてスルーという場面を放送したのである。
「この場面には多くのワンオクファンが違和感を感じました。というのも『ワンオーケーロック』を読み間違えと断定するのはバンド側の公式見解と合致していないからです。ワンオクはアメリカやイギリスなどの欧米でも人気が高く、その海外では『ワンオーケーロック』(One Okay Rock)の発音で公式に統一。その理由は、英語では『OK ROCK』を『オクロック(o’clock)』と読ませることに無理があるためで、表記通りの読み方を正式採用しているというわけです」(音楽ライター)
ワンオクファンからは番組に対し「バンドメンバーだってワンオーケーロックって言ってるけど」「これは『言い間違いじゃない説』だな」といった指摘が続出。せっかくの検証企画にケチがついてしまったようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

