9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→「紀州のドンファン・野崎幸助」歴代女性が明かした真実(2)結婚拒否で電話攻勢が…
当初から結婚を意識していたからか、野崎氏はKさんを故郷である和歌山県田辺市にも招待。そればかりか、親しい知人にも紹介するなど、かなり入れ込んでいたという。
「白浜温泉の高級リゾートホテルに招待されて豪華な食事を共にした時には、お膳に出てきたクネクネと動くアワビを見ながら『これはKちゃんのあれのようだねえ』とドン・ファンがニタニタと笑っていましたが、それはいやらしいものではなく、挨拶のように感じたのを覚えています」
その後、山間の温泉地を回ったKさんに対し、野崎氏は、再度プロポーズ。
「ここはボクが本命の女性を連れていく場所なんですよ」とまで迫ってアプローチしたばかりか、都内のパーティーでは旧知のデヴィ夫人と同席する機会もあったという。
「ずいぶんとかわいい方ですね。あなた、これなら一緒になったほうがいいんじゃないですか」
野崎氏は夫人からこんな“お墨付き”をもらったというが、最後の難関をクリアすることができなかった。Kさんの両親の反対にあったのだ。Kさんは電話で野崎氏に別れを告げた。
「すみません。両親に相談したところ、50歳以上もの年の差の方と結婚するのはおかしいと反対されたんです。籍を入れることはできません。今回はご縁がなかったということで‥‥」
すると野崎氏の態度が豹変。
「なんとかなりませんでしょうか。私の財産をあげますから」と、朝から晩までコール音が鳴りっぱなしになったというのだ。
「常軌を逸したような電話攻勢でした。それで彼の電話は着信拒否にしたんですから」
その後、野崎氏は、ファンと称する男性から紹介された現夫人のSさんと交際の末、今年2月に入籍。それからわずか3カ月後に不慮の死を遂げることとなったのだった。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

