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記事全文を読む→国宝級イケメン真剣佑でもクラッシュ!?映画「OVER DRIVE」が失速スタート
顔がカッコいいだけではお金は出してくれない!?
女性ファッション誌「ViVi」最新号で発表された「国宝級イケメン2018上半期」でみごと1位に輝いた俳優の新田真剣佑。つまり、ルックスだけなら国民栄誉賞の羽生結弦もかなわないということかも。そんな年代問わず多くの女性たちから羨望のまなざしで見られている真剣佑が主演、6月1日の「映画の日」に満を持して公開された映画「OVER DRIVE」がいきなり初日からエンスト級の失速間違いなしの客足と報告されている。
「シネコンに時々でも訪れる人なら、春先からこの『OVER DRIVE』の立て看板は何度も目にしているはず。テレビCMもバンバン打って全国301館で公開されましたが、料金の安い映画の日なのにいきなりの出遅れ。同じ日の公開のアメコミ映画『デッドプール2』の約5分の1、同じく山田孝之と長澤まさみのW主演『50回目のファーストキス』の約半分、公開2週目でこちらも期待はずれの成績となっている大泉洋主演『恋は雨上がりのように』と激しく順位を争っているようですからね。土日に真剣佑ファンがもう少し来るのでは?という希望もありますが、過去に金曜初日でこの数字から巻き返したような作品はあまり記憶にありませんから、いくら国宝級イケメンでもそれほど観たい作品だと思われなかったのでしょうか」(CD&DVD専門誌記者)
ネット上でも期待外れの成績の要因はさまざま議論され、「テレビ宣伝がタイヤのCMにしか見えない」「ストーリーがくだらない」「真剣佑を支持している層に映画ファンはいない」「共演者がNG俳優だからなおさらダメ」など、散々な言われっぷり。
「いろいろ意見はありますが、W主演の東出昌大の人気のなさも痛い。テレビで無料なら我慢するけど、お金を払うスクリーンではNGという映画ファンが非常に多い。そこにイケメンで持ち上げられているイメージの真剣佑ですから、レースを通した男たちの熱いドラマなのに肝心な男性層の心をつかめなかったのではないでしょうか。とにかくイケメン好きの女性を頑張って集客するしか巻き返す可能性は残っていないと思います」(映画ライター)
最終的な結果はまだわからないが、国宝級の顔にもう少し見合った挽回ができるかどうか。
(塚田ちひろ)
アサ芸チョイス
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