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記事全文を読む→マギーや木下優樹菜も絶賛の「アート空間」に懸念される“盗み見”トラブル!
モデルのマギーやタレントの木下優樹菜らが、自身のインスタグラム上で7月7日よりオープンしている新豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com」の魅力を写真付きで告知。多くの反響を集めている。
「体験型デジタルアートテーマパーク」と銘打たれた新たなスポットに関し、「五感が刺激されて、自分もアートの世界に入り込んだ感覚になる異世界に迷い込んだようなおもしろすぎる空間」とマギーが興奮気味に綴ると、木下も〈すごく癒されるし、驚きな仕掛けもたくさん〉〈カップルでもお友達同士で“(インスタ)映え”しに行っても良さげ〉などとアピール。世の女性に大きな影響力を持つ2人だけに、合計で約7万4000以上の“いいね”を集めることに成功している。
「オープン初日は土曜日の七夕で、多くの観光客が訪れたでしょうが、彼女らが紹介したアートパークのウリでもある鏡張りのような幻想的な空間では、仮にスカートを履いていけば完全なる“全見えスポット”と化すことは必至です。カップルや親子での来場は歓迎されるでしょうが、床に敷き詰められた鏡に映る女性のアンダーウエア目的にやってくる男性客も多く集まるかもしれません。コメント欄にも、『スカートだと見えませんか?? 結構危ないよね?笑』『スカートじゃないほうがよさそうですね』との懸念の声が寄せられ、中には『実際はもっと人があふれて幻想的でもないんだと思います』といったツッコミも。確かに2人は貸切り状態での先行体験中に、誰もいない空間を独占しての撮影ですが、7日の土曜日はこの雰囲気の再現となったかどうかは微妙なところかもしれないですね」(エンタメ誌ライター)
むしろ、先ほどの“全見えスポット化”への懸念から、むやみにスマホなどで撮影していると男性であればあらぬ疑いをかけられてしまう可能性も。健全な客と良質なマナーで新たなアートパークの魅力が拡散していくことを願いたいが、はたして…。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
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