日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→動画再生・約130万回!奇跡の歌声の主は、陸上自衛隊の現役3等陸曹!
6月27日にCDアルバム「いのちの音」(日本コロンビア)をリリースした陸上自衛隊・中部音楽隊。中でも、歌姫”として大注目されているのが鶫(つぐみ)真衣さんだ。中部地方での生演奏を中心に人気がじわじわと広がったという。生の演奏を聴いた人は、「涙が出てくる」という感想を漏らす人が多いそうだ。
その最新のアルバムに収録されているのは、鶫さん自身が作詞をして音楽隊が曲をつけ、かねて評判を呼んでいたオリジナルの音源「いのちの音」を筆頭に、“いのちの大切さや愛情”をテーマにして選んだという倍賞千恵子の「世界の約束」、さだまさしの「いのちの理由」、絢香の「 I Believe」といったカバー曲など全12曲。強さと安定感・やさしさを同時に兼ね備えたそのルックスのように、真っすぐで伸びやか、それでいて包み込むようなソプラノの歌声が印象的だ。オリジナル曲「いのちの音」には、〈命の音〉〈光〉〈夢〉〈未来の道しるべ〉といった前向きで励まされるフレーズが盛り込まれている。このアルバム発売や歌姫に関してのネットでの反応は、歌声を褒めるものや、〈戦うための厳しい訓練を受けている人とは思えぬ美しい歌声。この歌声がいつまでも消えることのない平和な世界で有ることを望む〉といったものまでおおむね好評だ。
「素顔は、どちらかというとおっとりとしており、“くまモン”が大好きだという庶民派の歌姫です。土屋太鳳似で、このアルバム発売を機にますます男性を中心にファンを増やし、自衛官志望者数にもいい影響を与えるんじゃないでしょうか」(芸能ライター)
慰問先などで、心に傷を負った人々を癒やす存在としても、今後の彼女と音楽隊のメジャー活動には期待したい。
(島花鈴)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

