太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→映画『沈黙の艦隊』で実物の潜水艦使用を叶えた大沢たかおのプロデュース力
9月29日から映画「沈黙の艦隊」が全国公開される。
同作はかわぐち氏が漫画誌「モーニング」で1988年から96年まで連載した同名マンガを実写化。日米両政府が極秘で建造した原子力潜水艦の艦長となった海江田四郎(大沢たかお)が反乱を起こし、逃亡するというフィクション作品。防衛省、海上自衛隊の協力を得て、実物の潜水艦が撮影で使用された。
主演を務めた大沢はプロデューサーとしてもクレジットされており、完成報告会では、
「スケールが大きく、核の問題のタブーに切り込むというとてもハードルが高い作品。そのあたりを防衛省、海上自衛隊に協力を得られるのかという課題があった」
と回想。実現は難しいと思いながら時間をかけて進めていく中、防衛省、海上自衛隊に「今だからこそいいんじゃないか」と協力してもらえることができ、プロジェクトを始動することができたと感謝を述べていた。映画ライターが語る。
「当初は大沢に対し、俳優としてのオファーだけだったとか。しかし企画段階でこのスケールの作品であれば、実物の潜水艦があったほうがいいと大沢が提案。大沢は自衛隊にツテがあり、そこから防衛省、海上自衛隊とつながっていき、潜水艦の使用が実現したそうです。さらに原作者のかわぐち氏への映画化のプレゼンも大沢が行い、それで『プロデューサー』の肩書も加わったようです」
ハリウッドでは俳優兼プロデューサーはよくあるが、日本ではまだ珍しいのではないか。大沢の本気度が窺える。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

