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記事全文を読む→「サプライズ共演でこじるりに夢中」も柄本時生に飛んだ“哀れみの声”
あまりに本気にならない方が本人のためか?
個性派俳優の柄本時生がバラエティ番組「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)の「本音でハシゴ酒」に出演したのは7月6日放送回。大ファンであった小島瑠璃子と念願の共演を果たしている。柄本は前田敦子など親しい俳優仲間らに小島のことを大好きだと熱心に話していたようだが、その事実を前田らが証言VTRで登場して暴露。柄本は小島について「二十歳くらいだっていうので、すごい頭のいい子なんだなと。そこからすごく好感度が上がっちゃって。顔もタイプ」と、絶賛。何でも、好きすぎて会ってしまったら惚れてしまう可能性があるため、会いたくないとも話すほど、本気で小島のことを思っているそうだが、おもしろがった番組側が小島をサプライズ出演させ、柄本は「あぁ、ちょっと待って! ちょっと待って!」と、大パニック。
小島が登場後も柄本は終始メロメロで、自身が結婚相手に求めていた「半年ぐらい連絡しなくても大丈夫な人」という条件も、小島であれば毎日でも連絡するとアッサリ変えてしまうほどだった。番組側の粋な計らいでレギュラー陣が次のゲストとの収録のために店を去った後、小島と2人きりでお酒を飲める場をセッティングして柄本にプレゼント。結局、最後まで緊張しっきりでうまく話せてはいなかったが、無事連絡先を交換することに成功して収録を終えていた。
これにより、柄本の恋も無事走り出してしまったわけだが、この番組を見た視聴者からは「柄本よ、お前にこじるりは無理だ」「本気で好きになる前に連絡先を消してしまえ」「こじるりに弄ばれて終わるだけでしょ」と、柄本と小島が結ばれることはないという意見が多数見られている。
「やはり決してカッコイイと言えるルックスではない柄本と、ルックス、立ち居振る舞いなども完璧で、欠点という欠点がない小島では釣り合わないというのが世間の見解ですよ。しかも小島は気遣いもできますから、共演した男性タレントたちからも自分に好意があるのでは? と勘違いしてしまうことも多いようです。最近では、サッカーW杯で活躍した乾貴士も小島にメロメロになってましたね。柄本が本気で好きになってしまうのも時間の問題でしょうが、好きになってしまった後にしんどくなってしまうはず。また、柄本は10年以上の付き合いという前田に週2で呼び出される関係性であることが以前バラエティ番組で明かされています。それでいてカフェで前田と柄本を目撃したという週刊誌の報道では、ご機嫌斜めな前田をロボットダンスでなだめようとするも、前田から冷ややかな視線が送られていたことも紹介されていました。中身はやさしいこともあって、都合のいい男になってしまいやすいキャラでもあるようですから、なおさら心配です」(エンタメ誌ライター)
ちなみに小島が以前同番組で「人類で一番好き」と話していたのは、柄本とは似ても似つかないイケメン俳優の松坂桃李。現実も下馬評も絶望的なこの状況を柄本がひっくり返して、小島をゲットして“非イケメン”の星になることができるのか、注目だ。
(田中康)
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