連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「笑点」の大喜利にゆりやんレトリィバァ登場で不満&疑問の声が大噴出!
7月22日放送の「笑点」(日本テレビ系)の大喜利に、ピン芸人・ゆりやんレトリィバァが座布団運びとしてゲスト出演した。これは、17年の女芸人No.1決定戦「THE・W」で優勝した副賞「同局のレギュラー番組の中から視聴率合計100%分の番組に出演できる」によるもの。同番組の告知では「いったいどんな化学反応が起きるのか」と、期待を寄せていたが、大喜利が始まると座布団運びを30年以上続けている山田隆夫の姿はなく、会場はザワつきだした。その場所にいたのがゆりやんだったのだ。
さっそく、視聴者からはネット上に「いちばん見たくもない人が、座布団運び役にいるんだ!」「あの座布団運びが本当に必要だったのか。芸の能力に賛否両論ある芸人を、簡単にあの壇上にあげないでほしい。伸びしろのある昇進前の若手にやらせてあげてほしい」「チャンネル変えた」など、不満が噴出。ようやく、山田が登場すると「山田くんに何かあったのかと。最後に出てきてひと安心しました」と安堵感が漂った。
「なぜ座布団運びだったのか。副賞ならば、大喜利の前の演芸コーナーでよかったのではないかと思います。しかも、大喜利の座布団運びなのにゆりやんは白いカットソーにブルー系のスカートといういで立ち。せめて和装で登場してほしかったですね」(芸能ジャーナリスト)
“好き派”“嫌い派”が顕著な芸人としても有名なゆりやん。今回の出演が、嫌いに拍車をかけなければいいのだが。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

