日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→やす子・神田正輝・ゆりやん…2024年テレビ界で「降板・卒業」を決めた有名人たちの「それぞれの事情」
振り返れば2024年は、テレビ界で様々な「別れ」があった。
直近では12月26日の「ぐるぐるナインティナイン4時間半SP」(日本テレビ系)で、やす子と見取り図・盛山晋太郎の2人がクビとなり、番組を去った。
「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日系)に出演するたび、「痩せすぎてないか」など不安の声が囁かれていたのは神田正輝だ。頬がこけ、やつれている風貌が気になって仕方がなかった。「メンテナンス」と称して番組を休演したことが重病説に拍車をかけたが、過度な断食が理由だったことが、のちに判明。ただ、9月28日の放送をもって、27年半もの間MCを担当した同番組を卒業した。
73歳と高齢だったことも理由だったようだが、最近、一部ネットメディアに、会員制の高級ゴルフ場をラウンドする姿を報じられている。休演中に献身的にサポートした、銀座の老舗クラブのオーナーママと仲良く回っていたという。元気な姿に、ファンはひと安心だろう。
今年4月から「海外移住する」と発表していたのが、フワちゃんだ。3月25日、月曜レギュラーだった「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)からの卒業を発表したが、やす子への暴言で芸能界からも卒業してしまった。
同じく渡米を理由に今年9月、「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ)を卒業したのが、ゆりやんレトリィバァ。昨年4月から番組史上6人目の女性探偵として活躍してきたが、かねてからの夢だった、アメリカでスタンダップコメディアンとして売れるべく、海を渡った。
そんな番組の7人目の女性探偵として加入したのが、女性として初めて「NHK新人落語大賞」を受賞した桂二葉だった。12月25日に「ぽかぽか」(フジテレビ系)を卒業。番組開始からレギュラー出演してきたものの、借りてきた猫のように、なかなか自分から喋ることはなかった。これはまぎれもなく、事実上のクビだろう。ついに番組もしびれを切らしたようだ。
ニュース番組からも、去る人がいた。「news every.」(日本テレビ系)のメインキャスターであり、番組の精神的支柱でもあった陣内貴美子が、9月をもって降板。お天気キャスターの木原実とマスコットキャラクター「そらジロー」に呼びかける際の「木原さん!そらジロー!」というセリフはあまりに有名だ。番組では3月、藤井貴彦アナが卒業。同時に退社し、フリーアナとして今度は「news zero」を担当している。
朝の情報番組を独走する「めざましテレビ」(フジテレビ系)からは、12年半にわたって担当した三宅正治アナが去り、伊藤利尋アナがメインキャスターに就任した。直近ではホラン千秋が「Nスタ」(TBS系)のキャスターを2025年3月いっぱいで辞めることが決まっている。
降板をいつから「卒業」と言い始めたのかは定かではないが、いずれにしても新天地での活躍を心から願いたい。
(雑色のりお)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

