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記事全文を読む→西内まりや、芸能活動再出発宣言も染みついた“ビンタ”イメージで茨の道!
イメージ的にも実際の人気的にも再浮上は難しい!?
今年3月31日をもって所属していたライジングプロダクションとの契約が終了していた西内まりやが、7月20日に自身のインスタグラムを更新。芸能活動を再始動させることを報告した。
まず、西内はこれまで自身を育ててくれた前事務所への感謝の気持ちを伝え、円満に契約満了を迎えたことをアピール。さらに突然の活動休止などでファンに心配をかけたことについて謝罪している。そのうえで、今後については〈実は一度、表現する道を歩む事を諦めようと考えたのですが、何度も心と話し合い、もう一度チャレンジしたいと思いました。一歩ずつ精進していこうと思っておりますので、今後とも応援よろしくお願い致します〉と、再度表現者としての道を歩みたいと決意を新たにしている。
ファンにとっては待望の復活宣言と言っていいだろうが、今回の投稿についての世間全体の反応を拾ってみると、「う~ん、あの騒動で自分勝手なイメージがついちゃったからな」「事務所トラブルを起こしちゃった時点で干されるだろうな」「理由はどうあれ、社長にビンタするのはダメだろ」など、完全復活は難しいと判断する声が上がっている。
「西内は昨年1月にフジテレビ系月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』で主演を務めるも、全話を通しての平均視聴率が6.7%と、当時までの月9視聴率のワースト記録を更新。以降、テレビから姿を消していたが、同じ年の11月には事務所社長をビンタして加療1カ月のケガを負わせたと報じられ、世間を驚かせました。西内側はビンタを否定し、事務所側の主張と食い違いがあるため、真実は双方の間でしかわかりませんが、騒動の発端は歌手活動をメインに展開したいという西内と、女優業を優先させたいという事務所側の方向性の違いからと言われています。ただ、どんな理由があっても、世間の大半の人の見方は事務所の猛プッシュがあって、西内はここまでの地位を築けたというのがほとんどですから、そんな状況で不満をぶつけた西内に非があると考える人が多いようですね」(エンタメ誌ライター)
また、人間性もさることながら、そもそもテレビに出ることができても需要がないという声も上がっています。
「かつての事務所があれだけゴリ押ししていたのに、それほどの成績が残せていないのも事実。女優業をするとしても月9の大爆死がどうしても頭をよぎりますし、歌手としても歌手デビューした14年に日本レコード大賞の最優秀新人賞を獲得するも、ヒットしたという実感が世間にまったくありません。それもこれも、事務所のパワー炸裂があってこそというのが世間の認識ですから、女優、歌手、どちらの道を選ぼうが険しい道であることは変わらないでしょう」(前出・エンタメ誌ライター)
とはいえ、今後のメディア出演が難しかったり、世間の見方が厳しかったりといった再始動への逆風が強いことは西内自身も承知の上なこと。それをわかった上での一大決心ということなだけに、西内がこの逆境をどのように乗り越えていくのか、注目したいところだ。
(権田力也)
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