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記事全文を読む→「アウト×デラックス」高知特集で広末涼子の出演CMが流れザワついたワケ
7月19日放送の「アウト×デラックス」(フジテレビ系)がちょっとした波紋を呼んでいるらしい。
この日は、奥田瑛二の長女で安藤サクラの姉である映画監督・安藤桃子がゲスト出演。4年前に移住した、それまで縁もゆかりもなかった高知県の住みやすさや魅力について熱弁を振るった。
“高知県から革命を起こしたい映画監督”として登場すると、高知に住む人々を「花束で2人の人が思いっきり殴り合ってる絵が浮かんだ」と独特の言い回しで表現。愛のこもった表現で摩擦を起こすのが高知県人の生き方だと説明した。
さらに発案からわずか2カ月半でオープンさせた安藤プロデュースによる映画館「キネマM」や、その映画館の宣伝をしたいと言うと、テレビ番組でミニコーナーを持たせてもらえたエピソードを披露。海外では生きやすかったが、日本では「好き勝手に発言してはいけない。暴走してはいけない」と自分を抑えていた安藤だったが、高知県は奔放な自分を受け入れてくれたと熱く語った。
「安藤の話を聞いていると、まるでアウトな人=高知県民のような図式が見えてしまうと、ツイッターでは一部の高知県民から怒り声があがっているようです。しかし、フジテレビ以外のテレビ関係者を沸かせているのは別の話。実はこの日の番組開始後に最初に流れたのが、広末涼子とロバートの秋山竜次が出演するノンアルコール飲料のCMで、まず広末の顔アップが流れた。番組で高知県民の“アウト”性が語られていたところに、CMで映し出された高知県出身の広末も“アウト”のように見えてしまったんですが、これは“フジが意図してやったのでは”ともっぱらの評判なんです」(広告代理店社員)
広末は、2001年7月期放送の同局系の主演ドラマ「できちゃった結婚」収録中にロケ現場への“タクシー無賃乗車事件”や、リハーサル中にもかかわらず共演者を待たせて、携帯電話を手放さず大声で話す“携帯事件”などを起こし、収録が進行せず現場が大混乱していると各種メディアで報道された過去がある。
「その後、広末は03年12月にドラマのタイトルよろしくモデルの岡沢高宏と“できちゃった結婚”するも08年3月に離婚を公表。10年10月にはキャンドルアーティストのCandle JUNEとこちらも、“できちゃった”再婚しました。だからこそ『できちゃった婚』の再放送を望む声は大きいんですが、広末自身の過去を想起させるとのことで再放送が不可能らしい。そうした広末に対する積年の恨みが今回の『アウト×デラックス』の“高知県民はアウト”といった流れからのCM放送となったのではないかとささやかれているのだとか」(前出・広告代理店社員)
遠野なぎこのように、安藤の話を聞いて高知に住みたいと泣き出した人もいるのだから、あながち「高知=アウト」というわけでもなさそうだが。
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