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記事全文を読む→香川照之、新作「昆虫すごいぜ!」だけでなく国立科学博物館でも大活躍
7月30日放送の「昆虫すごいぜ!特別編 実録!完全変態」(NHK Eテレ)ではカブトムシを取り上げることに決めたという、番組MC兼カマキリ先生を演じている香川照之。香川の深く熱い“昆虫愛”が子どもはもちろんのこと大人までも魅了するこの番組も、今回で7作目。香川自身も「続いてますね~。最初はひっそりとやるはずだった番組が、なんか大騒ぎになっていて、ありがたいけど、ここまで続くとは思わなかったですね。まあ一応、カマキリに行くまではっていう思いもありますし、まだまだお伝えしたい教訓もあるんです」と、2016年10月から不定期ながらも放送が続いていることを驚きつつも喜んでいるようだ。
「猛烈に好きな対象を語る時の熱量は、他人を動かすパワーがあります。それを証明し、子ども世代に伝えてくれた香川には、教育関係者の多くが感謝していると聞いています。7月13日から東京・上野にある国立科学博物館で始まった『特別展〈昆虫〉』でも“昆虫は人生の先輩”と言い切り、オフィシャルサポーターおよび音声ガイダンスを務めている香川は、今や老若男女問わず“昆虫好き”として知られているので、広告関係者も宣伝活動がしやすいと喜んでいるそうです。また、『昆虫すごいぜ!』の影響で昨年の捕虫網の売り上げが伸びたとも言われているのだとか」(広告代理店社員)
16年5月5日放送の「櫻井・有吉THE夜会」(TBSテレビ)に香川が出演した際、昆虫愛を語り、昆虫についての番組を教育テレビで制作したいと述べたことから実現したという「昆虫すごいぜ!」。香川が出演してきた映画やドラマの制作関係者は、香川が「本当にやりたい仕事とめぐりあえました」「これがボクの代表作です」と公言しているのを聞いて、どんな気持ちでいるのだろうか。
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