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記事全文を読む→市川猿之助だけじゃない…歌舞伎界「不埒スキャンダル絵巻」(1)香川の醜聞に「ああなりたくない」
「死んで生まれ変わろう」みずからの醜聞発覚を前に、親子3人で家族会議。挙句、万事休すとばかりに無理心中を図ったと言われる市川猿之助。しかし、“梨園の常識は世間の非常識”と揶揄されるように、荒唐無稽な色恋沙汰がまかり通ってしまうのが歌舞伎界なのだ。世間がのけ反る(!)桃色スキャンダル絵巻をひもとく!
梨園関係者は現在公演中の舞台「市川猿之助奮闘歌舞伎公演」に臨んだ市川猿之助(47)の意気込みをこう打ち明けた。
「今度の舞台では先代猿之助こと市川猿翁(83)ゆかりの演目『不死鳥よ 波濤を越えて─平家物語異聞─』と『御贔屓繋馬』を昼夜別に2つ演じ分ける気合いの入れようでした。一門を背負う座頭として、人気アニメ『ワンピース』を大胆に取り込んだ新作エンタメだけでなく、古典でもしっかり演じられることを見せたかったのだと思います」
しかし、その獅子奮迅ぶりも今やむなしい。
5月18日午前、都内の自宅で倒れているところを発見された猿之助。本人はかろうじて一命を取り留めたものの、両親は息絶えるという悲惨な結末を迎えた。
「発見直後、猿之助は『死んで生まれ変わろうと家族で話し、睡眠薬を飲んだ』と説明していた。しかし、大量に服用したとみられる睡眠薬の容器がない点、床の上で寝間着姿で発見された両親に布団が掛けられていた点、現場に残された複数の遺書など、不審な点が多い。なにより親の死に目にも会えないと言われるほど舞台を大事にする歌舞伎役者がなぜ本公演に穴をあけたのか、ナゾは深まるばかりです」(梨園関係者)
その後、猿之助は緊急搬送先の病院から別の病院に転院、24日に警視庁から任意の事情聴取を受けた際にも同様の事由を語ったという。
スポーツ紙芸能デスクが説明する。
「一家心中に至った原因はこの日発売の女性セブンの〈歌舞伎界激震の性被害!市川猿之助コロナ拡散濃厚セクハラ〉とする記事だと言われている。中身は、猿之助が共演する役者やスタッフに過激なパワハラを行ったほか、地方興行のホテルではキスや股間を触るという乱痴気騒ぎをしていたとするものです。男色醜聞とはいえ、未成年に手を出したジャニーズの件とはまったく違う。国会でも同性婚が議論される世の中だけに、果たして自死に追い込まれるほどのスキャンダルだったとは思えない」
女方を演じる歌舞伎役者はみずからゲイの肥やしに修行する場合もあるだけに、一家心中に至る動機としてはいかにも些細なことに感じられるのだが‥‥。
芸能レポーターの石川敏男氏が猿之助の心情を推察する。
「昨年、銀座のクラブでセクハラ騒動を起こした香川照之(57)に助け舟を出した猿之助でしたが、周囲には『自分はああはなりたくない』とこぼしていたそうです。ところが、今度は自分が週刊誌でパワハラを告発されてしまったことでかなり悩んだようです。猿之助は舞台では大看板をしょっても、素顔は繊細で打たれ弱い性格なんです」
前代未聞の一家心中騒動となったが、その真相は捜査の結果を待つよりほかはない状況だ。
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