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記事全文を読む→吉岡里帆主演ドラマが当たらないワケは「女性をイラッとさせる」から!?
今季の夏ドラマは軒並み視聴率15%割れ、文字通りカラッカラの夏枯れドラマ不振が続いている。中でも、初回から5.5%とゴールデン枠ドラマの危険水域を低滑空しているのが、「健康で文化的な最低限度の生活」(フジテレビ系)だ。
芸能デスクが説明する。
「前クールの「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)で再ブレイク中のあの田中圭の人気をもってしても、全く人気に火がつかないのは、ひとえに主演・吉岡里帆の人気のなさのせいだと責任問題になっています」
吉岡にとっては、1月ドラマ「君が心に棲みついた」(TBS系)に続き、2作目の主演となるが、視聴率は前作を下回る低調ぶりなのだ。本人は念願の社会派ドラマに出演できた喜びを語っていたのだが…。
「これまで『ゆとりですがなにか』(日テレ系)や『カルテット』(TBS系)では脇役ながら一見普通に見えるが内には狂気を秘めた女性の役をみごとに演じ脚本家に認められ、主演を勝ち取った吉岡ですが、今回の役柄は前作の衣料会社OLに続いて、公務員役という等身大の役柄です。普通なら働く女性から共感を得られる役柄のはずですが、演技派の吉岡が完璧に演じると、『マジメすぎて周りが見えない』『ただおもしろくもない正論ばかりを主張する』と女性をイラッとさせてしまうようです。このままでは女性不人気キャラが定着してしまうかも」(前出・デスク)
演技派がアダに!?吉岡が主演で復調するには、男子目線を意識してかつての水着グラビアで見せたナイスボディでアピールするか、それとも嫌われキャラを生かして尾野真千子のようにイジメ役に転じるべきかも!?
(写真:パシャ)
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