連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「ラッスンゴレライ」8.6秒バズーカーが告白した現在の月収が“逆に”驚かれた!
お笑いコンビの「8.6秒バズーカー」が「NEWSポストセブン」の取材に応じ、直近3カ月の月収などを明かしている。
2014年の末に“ラッスンゴレライ”のリズム芸で大ブレイクを果たし、デビュー間もない新人芸人でありながら、月収500万円という大金を稼いでいたはまやねんと田中シングルの2人。2015年に入ってもテレビ番組からの引っ張りだこ状態は続き、超多忙の日々を過ごすも、過去のSNSへの投稿や発言から一部で“反日疑惑”が浮上。当初は“根も葉もないヤジ”を静観する姿勢を貫いていた2人だが、それをいいことにネット上での批判はエスカレートし、
「最終的には出演した番組のスポンサーにクレームが入ったりして、テレビ局にご迷惑をお掛けしてしまいました」
と当時を振り返っている。
昨年のテレビ出演回数は「4回」で、しかもその出演ははまやねんの不貞ネタだと語る田中シングル。これだけ聞けば、現在の彼らの困窮ぶりがうかがえるものの、直近の月収を問われると「ボクは70万円、30万円、50万円でした」と答え、十分安泰といえる3カ月分の収入を告白した。
「俗に言う“一発屋芸人”はテレビ番組での登場が激減し、世間から次第に忘れられていくパターンが多いため、その収入もスズメの涙ほどだと誤解されがちですが、実際には営業回りに精を出せば相当な収入を得ることができます。リズム芸や手品芸、アクション芸などで一発でも全国レベルまで浸透させることができれば、地方への巡業で月に50万円ほどを普通に稼げてしまうようですね。8.6秒バズーカーの2人も、テレビの仕事は減っても営業や結婚式の余興など、全国に営業回りをすることで食いぶちを入れていると話しています」(テレビ誌ライター)
ネット上でも2人の現在の月収額について「30万円もあるのか!?」「今もスゲー稼いでる」「それくらい取れたら御の字やわな」「何気に稼いでいるんですね」との驚きの声が集まっている。
とはいえ、ブレイク時との生活の変化として、“貯金”や“節約”を覚えたという2人。流行りすたりの激しい芸能界において、荒波に揉まれた経験を活かせているようだ。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

