8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→本田圭佑「プロ野球参入」構想をスッパ抜く!(2)新チーム「本田球団」を結成
現役続行となった本田だが、当然のようにビジネス面も並行して強い意欲を見せている。
「クラブの買収は、世界各地で展開している『サッカースクール事業』など、他のサッカービジネスとの相乗効果を狙っているのでしょう。そして今、世界展開を目指している新たなビジネスが、スマホアプリを使った『トレーニングのマッチングサービス』なんです。すでにスポーツ庁の委託事業として国のお墨付きをもらっていて、成功の期待が高まっているんですよ」(サッカー関係者)
本田が世界展開を目指すスマホアプリとは、「レクチャーしてほしい側」と「高い技術を持ったプレーヤー側」を仲介するサービスだというのだが、
「年内のスタートを予定しています。『サッカー少年にハイレベルな技術を教える機会』を作ると同時に『引退した選手の収入源を生み出すシステム』を作るという本田のアイデアです。彼は『サッカー以外のトレーニングもマッチングできるようにする』と明言している」(サッカー関係者)
本田が発行を予定している仮想通貨、通称『本田通貨』でもサービスが利用できるように構想しているというのだ。
なんとも壮大な野望だが、本田の覇権欲は果てしなく、大手スポーツマネジメント会社関係者がさらなる一手をこう明かす。
「最近、本田が『ウチの会社でプロ野球球団を持ちたい』と語っているのを直接聞いた人間が周りに何人かいます。もっとも、どこか既存の球団を買収するわけではなく、本田の会社が親会社としての新チーム『本田球団』の結成を計画しているそうなんです」
現在はタイミングを狙っている状況なのだという。
「彼が参入時期として考えているのは、古田敦也氏らが提唱して話題になっている『16球団拡張』が実現するタイミング。それまでに国内で野球チームを結成して、強豪に育て上げる腹づもりです」(スポーツマネジメント会社関係者)
もちろん現在、16球団制が実現するメドは立っていない。それでも、本田の「球界参入構想」はあの“お騒がせ大富豪”を巻き込んで着々と進んでいるというから驚くばかりだ。
「同じく球界参入の意向を示しているZOZOTOWNの前澤友作社長(42)とも『どうしたらプロ野球チームを持てるのか』と、たびたび話し合いの機会を持っているんです。今後、タッグを組んで『16球団拡張』を訴えていく可能性が高い」(スポーツマネジメント会社関係者)
前澤社長といえば、女優・剛力彩芽との交際をおおっぴらにし、“資産4000億円”と豪語する男だ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

