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記事全文を読む→小島瑠璃子の「グラビア続行宣言」“作品として残るから大事”に賞賛相次ぐ!
タレントの“こじるり”こと小島瑠璃子が8月19日に配信された「週プレNEWS」の取材に応じ、今後もしばらくはグラビア撮影に挑戦していきたいとの心境を述べている。
若干24歳にして、バラエティー番組での機転の利いたコメントや要所要所における潤滑油としての知的な働きぶりが評価されているだけでなく、政治記者にも負けず劣らずの選挙リポートなどの大役もそつなくこなしてきた才女・こじるり。テレビにCMと引っ張りだこのそんな彼女だが、売れっ子タレントとなった今もなお、水着のグラビア撮影を続けており、その姿勢がファンからは好評を博している。
同誌の取材でも「今7年目で、少なくとも10周年まではグラビアを続けたい」「バラエティ(への出演)は作品として残らないものが多いじゃないですか。そういう意味でグラビアは私にとって数少ない“作品として残るもの”なので大事にしたいんです」などと語ると、「グラビア10周年記念をジャングルで撮りましょうよ!」と意気込み、ワイルドな野望も口にした。
「綾瀬はるかや深田恭子、長澤まさみなど、売れない時期にグラビアを量産し、ある程度名前が知られるようになると、徐々に肌見せのグラビアからは卒業していくという流れが一般的ですが、今やテレビを中心に大忙しのこじるりはいまだにグラビア撮影に臨んでおり、“作品として残るものだから大事”という前向きなコメントで締めています。このこじるりの姿勢にはネットでも『しっかりグラビア活動続けてくれるのは好感度高い』『これからもたまにお世話になります』『普通は売れたらグラビアやめるからな』といった声が出ており、『プロとして立派だし良い事だと思う』とのお褒めの言葉もありました」(テレビ誌ライター)
“売れても水着は辞めない!”。ファンにとってはこれ以上ない朗報となったのではないだろうか。
(木村慎吾)
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