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記事全文を読む→大島美幸、24時間テレビ“放送事故騒動”直前の「一般人の無礼」への大人対応
8月26日放送の「24時間テレビ」(日本テレビ系)の「しゃべくり007」のパートで、お笑い芸人の森三中・大島美幸が、突然はいていたズボンを脱ぎ、下腹部が出てしまう一幕があり、放送事故ではないかと騒ぎになっている。同パートで足つぼマットの上で縄跳びをするという流れの中で、邪魔だとしてズボンを脱ぐ際に起きたこのアクシデント。ネット上では「意図的なものだとしたらおもしろくない」などの批判も飛び出すなど騒然となっている。
その大島の夫である放送作家の鈴木おさむ氏が、8月22日、更新した自身のオフィシャルブログ「放送作家鈴木おさむのネタ帳」で告発していたのは、大島美幸が横浜の中華街で受けた一般男性からの失礼な振る舞い。〈モラル??〉と題した記事で、〈実はこないだの中華街、昨日は書きませんでしたがイラッときたことがありました〉と切り出し、店外へ出た後に家族で道を歩いていると1人の中年男性からスマートフォンで妻を勝手に撮影されたと明かすと、続けて〈(中年男性と大島が)5mくらい離れていたのですが、その男性、うちの妻にカメラ向けたまま、“遠い”と思ったんでしょうね。なんとスマホ片手に、もう片方の手で“こい、こい”ってポーズをしたのです〉と綴ったものだ。さらに〈えーーーーーー!?? 勝手にスマホを向けといて、しかも“こい、こい”って。子供もいるし。妻は無視して歩いて行きましたが、僕が“ひどいやつだね”というと、『たまにああいう人いるんだよ』と。えーーーー!? どうなってんの?〉と、中年男性のモラルの低さに驚愕。〈妻は笑って許してましたが、さすがに腹立ってしまいました。いいですよね〉とも加えている。
「鈴木氏は表に出るタレントではなく、裏方の立場ということもあり、妻の大島がふだん、どれだけの苦痛に耐えてきたかを知って驚いたのかもしれません。タレントという立場に加え、お笑い芸人というジャンルですから、ファンや一般人からすると気軽に声をかけやすいと勘違いされることなども原因でしょうか。いずれにしても貴重な家族でのプライベートの時間がデリカシーのない行為によって妨害されたことは極めて不愉快だったはずですが、“笑って許した”大島に対し『怒らない大島さんすごい』『相手にしない大島さん偉いな~』『大島さんの好感度が上がります』といった声が集まっていました」(テレビ誌ライター)
「24時間テレビ」での放送事故騒動の直前に喝采を浴びていた大島の“オトナな対応”は、夫や子供の手前であることを考慮した面もありそうだが、二つの話題に共通するのは、大島のファンや視聴者に対する可能な限りのサービス精神なのかもしれない。とはいえ、くれぐれも、中華街で大島が遭遇した中年男性のような著名人への“荒い接し方”は慎むべきだろう。
(木村慎吾)
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