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記事全文を読む→“政治家”フィフィが力説した「少年法改正の必要性」に共鳴続々
タレントのフィフィが8月25日、自身のツイッターアカウントを更新し、未成年の犯罪者を匿名で報道しなければならない“少年法”について「何とかしたい」と言及している。
1989年に東京都足立区綾瀬で起きた女子高生コンクリート詰め殺人事件の加害者の1人が、殺人未遂で再び逮捕されたとの報道を受け、フィフィは〈少年法とかいろいろおかしい、綾瀬女子高生コンクリートで検索すると分かるけど、本当におかしい。私はずっとこの件に関しておかしいと思ってる〉とツイート。当該の加害者は1989年当時には未成年だったために少年法が適用され、匿名での報道となっていた。フィフィは続けて〈だから、もし、仮に私がこの国の議員になるような事があれば真っ先に少年法を何とかしたいし、再犯したこいつらをなんとかして処罰したい。彼女のために。〉と綴り、1989年に被害に遭った当時女子高生だった被害者の無念に思いを巡らせた。
「“もしこの国の議員になったら…”と前置きして、少年法改正への意欲を書き連ねたフィフィに対しては『私もフィフィさんと同意見です』『日本では加害者の人権ばかり尊重されてると思います』『少年法は無くすべき』などの共鳴がリプライ欄を埋め尽くし、ネット上でも『フィフィさんに1票入れます。なぜこういう政治家が現れないんだろう。絶対に投票するのに』『フィフィをもっと地上波で使ってもらいたい』という声が続出。早くも仮の“政治家フィフィ”としてネット上では多くの票数を集めています。弱者に手を差し伸べ、権力者には鋭い物言いを繰り広げてきたフィフィの言動には相変わらず熱烈な支持者がいるようですね」(テレビ誌ライター)
エジプトの首都カイロに生まれ、2歳の頃にはすでに日本へ移住していたというフィフィ。流暢な日本語から発せられる鋭い持論は時に物議を醸す対象ともなり得るが、“ココが変だよ日本人!”を叫び続ける貴重な存在であることは事実だろう。
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