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記事全文を読む→【政治家「大放言」烈伝】西田敏行の急死にコメントしたら「軽々しく口にするな」非難のワケ/山本太郎
日本を代表する名優・西田敏行さんが10月17日、東京都内の自宅で虚血性心疾患により76年の生涯を閉じた。突然の訃報を受け、親交のあった芸能人や故郷・福島の友人知人から悲しみの声が寄せられる中、れいわ新選組の山本太郎代表が、Xで追悼コメントを発表した。
ところがこのポストに対し、過去の山本氏による大放言をめぐって紛糾。いわく「亡くなった西田さんを選挙に利用するな!」「風評被害ばかり振りまきやがって!軽々しく西田さんのことを口にするな」といった反発の声が噴出したのだ。
西田さんと山本氏は映画「ゲロッパ」で、ヤクザの親分と子分として共演。山本氏はその後も「釣りバカ日誌」などに出演しているが、政界進出後も交流は続いていたようで、次のように綴ったのだった。
〈しばらくお会いしていなかったが、コロナ禍で苦しむ同業のみんなのために先頭に立ち、声名なども出されていた。(中略)当時議員バッジを失っていた自分は、国会で直接求められない状況に歯痒い思いをした。その思いをメールしたら、頑張れ!って逆に励まされたことを思い出した〉
〈親分、本当にありがとうございました〉
地元・福島を愛してやまず、東日本大震災発生後には、自分が行くことで少しでも人々が元気になれば…。そんな思いから、プライベートでも折に触れて被災地を訪れていた西田さんに対し、山本氏は「東京の放射能汚染が深刻」だとして、大阪への引っ越しを計画。2012年6月には放射能から逃れるため、家族でフィリピンに移住する計画があると、ツイッターで明言した。同年12月の衆院選落選の際には円形脱毛症の原因を「被曝の影響でしょう」と答え、物議を醸している。
極め付きは、2013年10月24日に配信したライブ映像での大放言。スポーツ紙記者が当時を振り返り、アキレた表情でこう語る。
「問題の動画は、山本氏の密着ライブ映像サイトにツイキャスを使ってアップされた、5分弱のものでした。山本氏は秘書から国会でお昼の弁当が出ると告げられると、こともあろうに『ベクレてる(放射能汚染されている)んやろなぁ、国会議員に出すお弁当は』と発言したんです。するとこの映像がすぐに『ニコニコ動画』に転載されて批判に晒されることになりました」
そもそも山本氏は「脱原発」を掲げて、2013年7月に無所属で東京選挙区から立候補し、初当選を果たした。にもかかわらず、これらの不適切発言には驚愕するばかり。バッシングに晒される山本氏を気遣い、福島でのキャンペーンに参加させたのも西田さんだったというが…。つまり山本氏にとって西田さんは、大恩人だったのである。
(山川敦司)
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