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記事全文を読む→合体しなきゃOK?「半分、青い。」佐藤健と永野芽郁の“抱擁”に視聴者が嫌悪感
9月1日、永野芽郁主演のNHK朝ドラ「半分、青い。」第132話「何とかしたい!」が放送された。同話の終盤、永野演じる主人公・鈴愛と、佐藤健演じる幼馴染・律の行動が物議を醸している。
「第132話は、夫婦関係が悪化していた律と、妻・より子(石橋静河)の和解が描かれました。これまで、家族のいる大阪で一緒に生活するか、アメリカに転勤するかの結論を出せずにいた律ですが、今回、先に渡米して妻子を呼べるように環境を整える方法を取ることを決断。彼が『もう1度やり直したい』と提案すると、妻は『ずっと寂しかった』と本音を打ち明け、関係は修復しました」(テレビ誌記者)
そして後半、律は主人公・鈴愛にアメリカ行きを報告。しかし別れのシーンにおける2人の行動が、一部視聴者をザワつかせている。
「別れの際、鈴愛は律に『5秒だけ許して。律、数えて、5秒』と言って、いきなり抱きつきました。秒数は律に数えさせたわけですが、数えるスピードが異様に遅いだけでなく、4秒目には律の方から強く抱きしめ直す場面も…。結局2人は、5秒と言いながら、1分以上も抱き合っていたのです。先ほど律は、妻との話し合いで『やり直したい』と打ち明けたばかりだったにもかかわらず、他の女と抱き合ったことで、視聴者からは『ベッドでの行為をしなければ不貞じゃないと思ってる? 相手が既婚者だから不快なシーン』『アラフォーの男女が気持ち悪い恋愛ごっこしないでほしい! うちの旦那がもしこんなことしてたら離婚案件だわ』『週タイトルの「何とかしたい!」は、「何とか律としたい!」にしか思えない!』と、2人の行動に嫌悪感を抱いた視聴者が殺到しました」(前出・テレビ誌記者)
世間の不貞行為に対する意識が厳しい昨今、今回の登場人物の行動には、共感できない視聴者が多かったようだ。
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