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記事全文を読む→芸能男女がひた隠す「積年遺恨」18ラウンド(5)「岸部一徳&四郎」だけじゃない“犬猿兄弟”一挙公開
相撲界における若貴兄弟の確執はあまりに有名だが、芸能界で「不仲」がささやかれる兄弟は枚挙にいとまがない。血のつながった間柄だからこそ、遺恨は根深いようで‥‥。
芸能評論家の平田昇二氏が真っ先に挙げるのは、岸部一徳(71)と四郎(69)の俳優兄弟だ。
「2人はともに伝説のグループサウンズ『ザ・タイガース』のメンバーでした。71年の解散後はそれぞれ俳優の道を歩みましたが、とにかく性格が合わず、映画やドラマでの共演はおろか、ほとんど連絡を取らなかったそうです」
堅実で真面目な一徳に対して、ワイドショーの司会などもこなした四郎は大の楽天家。だが、その浪費癖がたたって98年に自己破産。所属事務所から解雇され、芸能活動自粛を余儀なくされた。
「報道によれば、負債額は約4億円。本人の稼ぎに加え、一徳の援助があれば十分に切り抜けられた額です。にもかかわらず、一徳が『失敗したのは自業自得』と斬り捨てたことで、不仲説はいっそう強まりました」(平田氏)
だが、四郎が03年に脳梗塞で倒れて以降は徐々に歩み寄っていったようで、
「13年に開催されたザ・タイガースの復活ライブには兄弟そろって出演。一徳が『また兄弟でステージに立てるなんて‥‥』と感極まっていました」(芸能記者)
続いて紹介するのは、壮絶な兄弟喧嘩で周囲を恐怖のドン底に突き落とす小沢仁志(56)・和義(53)のコワモテコンビだ。
「ふだんは仲がいいのですが、弟の和義は酒グセが悪いことで有名。映画関係の忘年会で、ある俳優と口論になり、仲裁に入った兄・仁志と大乱闘になって酒場を一軒全壊にしたという逸話もあります。どちらも格闘技経験者ですからね、誰も止めに入れなかったそうです」(平田氏)
オネエキャラで一世を風靡したアノ双子も、最近は共演する姿をほとんど見ないが‥‥。
「時期は不明ですが、おすぎ(73)の事務所からピーコ(73)が独立してからスキマ風が吹いているそうです。近年ブレイクした他のオネエタレントの間でピーコの評判はあまりよくないため、おすぎが距離を置いているのかもしれませんね」(テレビ誌編集者)
骨肉バトルはしばらく続きそうだ。
アサ芸チョイス
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