8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【追悼】ピーコさんが語っていた選挙に行く理由「生まれた時から反体制だからさ」
ファッション評論家のピーコさんが9月3日に敗血症による多臓器不全で亡くなっていたことが、10月20日に明らかになった。79歳だった。
ピーコさんは一卵性双生児の弟で映画評論家・おすぎとのコンビ「おすぎとピーコ」で1975年デビュー。オネエキャラの第一人者として、「笑っていいとも!」の曜日レギュラーや、「ものまね王座決定戦」で審査員を務めるなど、お茶の間の人気者に。「情報プレゼンター とくダネ!」や「5時に夢中!」など数々の情報番組で、コメンテーターとしても活躍した。
「おすぎとピーコ」と聞いて思い出すCMがあるというのは、ベテランの芸能記者だ。
「2022年、現・巨人2軍監督の桑田真澄氏と、その息子のタレント・Mattと共演したイシダのCMです。Mattだらけの中にMatt風のメイクを施した桑田氏が一人だけ混じるんですが、イシダの機器がその違いを見分け、異物の検出を行なうというもの。はじかれた桑田氏が『アウトかいな』と関西弁でボヤく姿が笑いを誘いました。2012年には『おすぎとピーコ』バージョンが放送され、こちらはおすぎだらけの中にピーコさんが一人だけ混ざり、はじかれたピーコさんが『なんでわかるのよ、もう!』とオネエ感満載で叫ぶのです」
ちなみに10月27日に投開票が行われるのは衆院選総選挙だが、10年前の総選挙時には、インタビューに答えて次のように主張していた。
「憲法を改正させたくないってだけで、私は選挙には行くつもりだけどね。おすぎと私は…ゲイなんて生まれた時から反体制だからさ」
心よりご冥福をお祈りします。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

