「大阪の台所」として知られる黒門市場。コロナ禍前のインバウンド需要拡大期にはホタテやカニ、和牛串などの食べ歩きグルメを高額販売。その価格設定がSNSやテレビ番組で取り上げられたことで、「ぼったくり市場」のイメージが定着した。事実、大阪の住民...
記事全文を読む→大谷翔平も追悼…つば九郎グッズ売り上げ問題「二代目襲名」か「後継キャラクター」か
「つば九郎」の担当者の突然の死に、悲しみが広がっている。ヤクルトの高津臣吾監督は肩を落とし、「僕の若い頃から一緒に戦ってきた仲間なので、非常に残念です」と沈痛な面持ちで悼んだ。ドジャースの大谷翔平も「非常に残念ですけど、感謝しています」とコメントし、哀悼の意を表している。
つば九郎は1994年3月31日の「ヤクルトスワローズ激励会」で初めてファンの前にお披露目され、ヤクルトのマスコットキャラクターとして主催ゲームを盛り上げた。「フリップ芸」や「空中くるりんぱ」を楽しみに球場へ足を運んだファンは多かったのである。唯一無二の存在だっただけにショックは大きいが、後継のマスコットを気にする声が出始めている。
「つば九郎の代わりはいない」と別のマスコットを求める意見や「中の人を変えて復活させるべき」「トルクーヤを復活させてみては?」など、様々な意見があるが、そう簡単にはまとまりそうもない。
ヤクルトでは、古くは1979年にプロ野球史上初のマスコットキャラクターとして登場した「ヤー坊&スーちゃん」、つば九郎の誕生から5年後の1999年に「妹」として登場した「つばみ」、つば九郎にそっくりのアクロバット要員「燕太郎」、メキシコから来た覆面レスラーのキャラの「トルクーヤ」などがいる。どれもつば九郎の圧倒的な存在感には及んでおらず、球団としては屈指の人気キャラを手放したくない、というのが本音ではなかろうか。
つば九郎は毎年、チーム1位のグッズ売り上げを誇る稼ぎ頭だった。球団マークにも採用されているだけに、落語家や歌舞伎役者のような「二代目襲名」とはいかないものか…。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
この3連休中に出た熱愛報道に驚いた人は多かったのではないか。川口春奈とサッカー日本代表キャプテン・板倉滉が交際1年であり、結婚するというのだ。板倉は昨年8月からオランダの名門チーム「アヤックス・アムステルダム」でプレーしているが、川口はオラ...
記事全文を読む→「ここは立ち見席じゃないので捌(は)けてください!」こう警察官が叫ぶのも無理はない。7月21日11時前、千葉県柏市にある「セブンパークアリオ柏」の屋外広場に集まったのは、ざっと目算で、2500人超。そのうち、2000人ほどは屋外広場内のイベ...
記事全文を読む→二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→

