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記事全文を読む→松本人志も巻き込んで…「VS水道橋博士」だけじゃない!高須克弥院長の「著名人バトル」名勝負3選
テレビCMでは「Yes!」と言っているが、実際の性格は持論を曲げないことで知られる、高須クリニックの高須克弥院長。目下、水道橋博士とSNS上で繰り広げている舌戦は、活動休止を発表したダウンタウン・松本人志をめぐるものである。
高須院長が公式X(旧Twitter)で〈松ちゃんが戻って来たらワイドナショーのスポンサーに復帰します〉と宣言すると、水道橋は〈お金の力で世論を動かすのは良くないですよ〉と諫める。またそれに〈大好きな芸人さんを応援するのは僕の美学です〉と高須院長が反論する状況だ。
高須院長によるSNSでの「名勝負」はまだまだある。「ひろゆき」こと実業家の西村博之氏とは、弱者をめぐって大バトルを展開した。西村氏が〈弱者を無条件に助けようという人は3種類〉いるとして、〈お金がどこかで無限に湧いてくると思ってる頭の弱い人〉〈偽善者〉〈人助けのフリしたビジネスマン〉といった内容のXに高須院長が「乱入」。「心も頭も貧しい発想。弱っている者を無条件で助けるのは医道の基本です」と批判し、激しく意見を闘わせたのである。
ウーマンラッシュアワー・村本大輔との罵り合いも有名だ。もともと彼らの漫才をよく思わなかったという高須院長が〈ウーマンだかシーマンだかろくなもんじゃねえ。ぷ〉とつぶやけば、村本は高須院長がナチス支持派であることを批判する意味を込めて「ナチ」、つまり「ナチス」という言葉を使って揶揄するなど、激しさを増していった。
小西洋之参院議員との熾烈な争いも印象的だった。当時の丸山穂高衆院議員が、北方領土問題の解決手段として「戦争」と言及したことに〈北方四島は日本領なんだから『奪回防衛実効支配』と表現すべきですね〉とコメント。すると小西議員が〈『戦争』発言は『武力行使の放棄』を定めた9条違反であり、平和的解決を定めた日ソ共同宣言違反である〉と異議を唱えた。
これに高須院長が〈言葉狩りしかできない議員さんの発想はお笑いレベル。僕は『戦争』って単語は使ってません〉と反論し、〈刑事告訴できるかも〉と判断。実際に作成した告訴状の写真を添付しつつ〈告訴状完成なう〉とポストしたこともある。
裁判に注力するという松本が芸能活動を再開できる日が来るまで、高須院長は応援しながら待ち続けるのだろうか。
(魚住新司)
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