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記事全文を読む→滝沢カレンの主張が石田ゆり子の「汚名」を晴らした“買い物あるある”とは?
むしろ、なぜあれが炎上してしまったのかといった感じだ。
滝沢カレンが10月3日放送のバラエティ番組「ナカイの窓」(日本テレビ系)に出演したのは去る10月3日。洋服店での店員からの声かけに対しての本音を明かしている。この日は「断捨離の窓」と題して、出演者たちそれぞれが思う「いらないと思うもの」をプレゼンするという企画を放送。
滝沢は「洋服屋さんの声掛けはいらない」とプレゼン。理由を「堂々と服を選びたい。途中で止められたくもない。1つでもハンガーを手に取るとか、ちょっとの動きで『何色がお好みですか』って言われて…」と、店員の声掛けがむしろ買い物の妨げになっていると説明した。
これに共演者の南海キャンディーズの山里亮太も「長話される時もある」。結局、滝沢の提案には番組MCの中居正広をはじめ、共演者全員が「いらない」という意見で一致した。また、今回計6つの提案がされていたが、満場一致でいらないとなったのはこの提案だけであった。ツイッター上でも滝沢に賛同する声が多数見られ、芸能人に限らず、洋服屋での店員の声掛けはいらないという人が多数派であることがわかった。
ただ、過去には、同様の主張をして、炎上してしまった有名人もいる。
「インスタグラムも人気の石田ゆり子ですね。石田は今年5月に洋服屋で買い物をしていた際、店員に話しかけられたことをインスタの投稿で明かし、《ゆっくり見たいんです 黙って見たいんです 自分と対話しながら見たいんです》と、今回の滝沢と同意見の考えでした。しかし、この時ばかりは批判意見が目立ってしまい、結果、石田はインスタにおいての初炎上を経験。石田に関しては細かく言及し過ぎていたため、洋服屋の店員を擁護する声も多かったということもありますが、声掛け不要という考えを持つ人が多数派なわけですから、この出来事で炎上してしまった石田はやはり気の毒ですよね」(エンタメ誌ライター)
セレクトショップ「アーバンリサーチ」では店員からの声掛けが不要であることを合図するショッピングバッグが一部店舗で導入されるなどしているが、洋服店サイドがこういった世論をどう受け止めるのかも注目だ。
(田中康)
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