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記事全文を読む→「小峠に言及」はSOSじゃなかった? 坂口杏里が切望した“芸能界復帰”の勝算!
何かもくろんでいることとは思っていたが、その予感は的中した。
元タレントで艶系女優であった坂口杏里が10月6日にインスタグラムを更新。芸能界復帰を目指していることを明かしている。
坂口は5日、東京・下北沢のライブハウスで行われた平成ノブシコブシ・徳井健太のトークイベントに急きょ出席。投稿では〈芸能活動引退して、フリーで活動し、人前に出ることが1年以上ぶりくらいでした! とっても楽しかった!〉と、1年ぶりのイベント出演を楽しむことができたと振り返っている。
続けて、〈徳井さんとのフリートークでもお話したんですが、私はやっぱり芸能活動をちゃんとしてた、自分の中でキラキラしていた頃の自分に戻りたい。って素直に感じました。もう一度、復帰ができるならしたい。と、強く思いました!〉と、芸能界に復帰したいという気持ちが芽生えていることを説明。また、フリーで活動するのではなく、芸能事務所に所属したいという願望もあることを明かしている。
「2016年10月にタレントから艶系女優に転身。そして、17年9月には『普通の女の子に戻りたい』という理由から艶系女優も引退していました。そのため、芸能界引退からわずか1年で芸能界復帰願望が芽生えたことになります。1日には元恋人であるバイきんぐの小峠英二について触れる投稿が久しぶりに見られていたため、金銭的に苦しくなり、小峠にSOSサインを送っていたのかと思っていましたが、どうやら芸能界復帰のための話題作りが目的だったようですね」(エンタメ誌ライター)
しかし、坂口が芸能界に復帰し、安定して仕事をこなしていくことは簡単ではないだろう。
「艶系女優を引退した後には高級性サービス店勤務をスタートさせた坂口ですが、わずか2日でお店の在籍表から削除。舞台での踊り子デビューも予定されていましたが、それも練習不足により出演が中止になっています。これについては坂口にも思うところがあるようですが、いずれにしても、そんなトラブルを起こしたら、いささかでも、生半可な気持ちで仕事に臨むタレントを雇いたいと思う芸能事務所なんてそうそういないでしょう。それに恐喝未遂で警察沙汰になっていることも大きなマイナスでしょうね」(前出・エンタメ誌ライター)
そんな坂口が唯一頼れるとしたら、やはりその対象は小峠なのかもしれない。坂口としては小峠パワーを利用して何とか目立っていきたいところだろうが、小峠がどう動くかにも注目だ。
(権田力也)
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