アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→「小峠に言及」はSOSじゃなかった? 坂口杏里が切望した“芸能界復帰”の勝算!
何かもくろんでいることとは思っていたが、その予感は的中した。
元タレントで艶系女優であった坂口杏里が10月6日にインスタグラムを更新。芸能界復帰を目指していることを明かしている。
坂口は5日、東京・下北沢のライブハウスで行われた平成ノブシコブシ・徳井健太のトークイベントに急きょ出席。投稿では〈芸能活動引退して、フリーで活動し、人前に出ることが1年以上ぶりくらいでした! とっても楽しかった!〉と、1年ぶりのイベント出演を楽しむことができたと振り返っている。
続けて、〈徳井さんとのフリートークでもお話したんですが、私はやっぱり芸能活動をちゃんとしてた、自分の中でキラキラしていた頃の自分に戻りたい。って素直に感じました。もう一度、復帰ができるならしたい。と、強く思いました!〉と、芸能界に復帰したいという気持ちが芽生えていることを説明。また、フリーで活動するのではなく、芸能事務所に所属したいという願望もあることを明かしている。
「2016年10月にタレントから艶系女優に転身。そして、17年9月には『普通の女の子に戻りたい』という理由から艶系女優も引退していました。そのため、芸能界引退からわずか1年で芸能界復帰願望が芽生えたことになります。1日には元恋人であるバイきんぐの小峠英二について触れる投稿が久しぶりに見られていたため、金銭的に苦しくなり、小峠にSOSサインを送っていたのかと思っていましたが、どうやら芸能界復帰のための話題作りが目的だったようですね」(エンタメ誌ライター)
しかし、坂口が芸能界に復帰し、安定して仕事をこなしていくことは簡単ではないだろう。
「艶系女優を引退した後には高級性サービス店勤務をスタートさせた坂口ですが、わずか2日でお店の在籍表から削除。舞台での踊り子デビューも予定されていましたが、それも練習不足により出演が中止になっています。これについては坂口にも思うところがあるようですが、いずれにしても、そんなトラブルを起こしたら、いささかでも、生半可な気持ちで仕事に臨むタレントを雇いたいと思う芸能事務所なんてそうそういないでしょう。それに恐喝未遂で警察沙汰になっていることも大きなマイナスでしょうね」(前出・エンタメ誌ライター)
そんな坂口が唯一頼れるとしたら、やはりその対象は小峠なのかもしれない。坂口としては小峠パワーを利用して何とか目立っていきたいところだろうが、小峠がどう動くかにも注目だ。
(権田力也)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

