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記事全文を読む→沢田研二、公演ドタキャンをテレビが“勝手に叩きやがれ”といかぬ裏事情!
「ちょっとどうなってんのよ!何で今頃になって中止って何よ!」
さいたまスーパーアリーナ前に落胆と怒りの声がこだましたのは10月17日。この日、予定されていた沢田研二のコンサートが突然中止になったのだ。開演約40分前の土壇場での発表だっただけに、ファンが怒るのもムリはないだろう。
現場にいたという来場者の一人に話を聞くと、
「チケットは知人にもらった“招待券”でした。タダとはいえ、納得いきませんよ。ジュリー好きの友人に声をかけて、わざわざ横浜から来てもらったのに…。でも、もっと遠方から来たファンの方もいたでしょうね。中止が発表されてから1時間以上たっても、スタッフにしつこく食い下がるファンの姿が印象的でした」
会場を訪れた約1万人のファンを憤激させた今回のドタキャン騒動。真相はいまだ藪の中だが、大手マスコミはなぜか及び腰だという。民放スタッフが言う。
「体調不良でもないのに公演をキャンセルしたのだから、かなり悪質。にもかかわらず、各局ともに『長年のファンは納得している』『ジュリーが元気でよかった』など、沢田擁護の姿勢が見え見えです」
古くはルビー・モレノが「ドタキャン帰国」で世間を騒がせ、外国人デュオのt.A.T.u.(タトゥー)は「Mステ」への出演を急きょ取りやめてタモリを困惑させたが、いずれも猛バッシングにさらされた。だが、今回はこのまま鎮火しそうだという。
「沢田の事務所には芸能界の女帝といわれる、渡辺美佐さんが取締役に名を連ねてますからね。沢田を叩くのはナベプロを叩くのと一緒。今回のドタキャンは、沢田のわがままが原因ではないかと想像することもできますが、あくまで推測だと前置きしたとしても、そんなことをテレビでしゃべったら芸能界から“追放”されてしまいますよ」(前出・民放スタッフ)
勝手に叩きやがれ!とはいかないようだ。
アサ芸チョイス
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