もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→沢田研二、公演ドタキャンをテレビが“勝手に叩きやがれ”といかぬ裏事情!
「ちょっとどうなってんのよ!何で今頃になって中止って何よ!」
さいたまスーパーアリーナ前に落胆と怒りの声がこだましたのは10月17日。この日、予定されていた沢田研二のコンサートが突然中止になったのだ。開演約40分前の土壇場での発表だっただけに、ファンが怒るのもムリはないだろう。
現場にいたという来場者の一人に話を聞くと、
「チケットは知人にもらった“招待券”でした。タダとはいえ、納得いきませんよ。ジュリー好きの友人に声をかけて、わざわざ横浜から来てもらったのに…。でも、もっと遠方から来たファンの方もいたでしょうね。中止が発表されてから1時間以上たっても、スタッフにしつこく食い下がるファンの姿が印象的でした」
会場を訪れた約1万人のファンを憤激させた今回のドタキャン騒動。真相はいまだ藪の中だが、大手マスコミはなぜか及び腰だという。民放スタッフが言う。
「体調不良でもないのに公演をキャンセルしたのだから、かなり悪質。にもかかわらず、各局ともに『長年のファンは納得している』『ジュリーが元気でよかった』など、沢田擁護の姿勢が見え見えです」
古くはルビー・モレノが「ドタキャン帰国」で世間を騒がせ、外国人デュオのt.A.T.u.(タトゥー)は「Mステ」への出演を急きょ取りやめてタモリを困惑させたが、いずれも猛バッシングにさらされた。だが、今回はこのまま鎮火しそうだという。
「沢田の事務所には芸能界の女帝といわれる、渡辺美佐さんが取締役に名を連ねてますからね。沢田を叩くのはナベプロを叩くのと一緒。今回のドタキャンは、沢田のわがままが原因ではないかと想像することもできますが、あくまで推測だと前置きしたとしても、そんなことをテレビでしゃべったら芸能界から“追放”されてしまいますよ」(前出・民放スタッフ)
勝手に叩きやがれ!とはいかないようだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

