連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→池江璃花子入学でイメージ回復の日大、「低酸素ルーム、ご案内!」のVIP待遇も
競泳女子の池江璃花子がトルコ合宿に出発した(10月15日)。東京五輪で100mバタフライを競うことになる世界記録保持者、サラ・ショーストロムとの合同練習を行うためだが、この時期の海外合宿にはウラもあったようだ。
「池江は日大スポーツ科学部のAO試験を受け、合格していきます。相次ぐ不祥事により、日大進学を心配する関係者も少なくありませんでした。専属コーチとなる三木二郎氏も日大出身なので…」(体協詰め記者)
日大サイドからすれば、池江の入学は間違いなくイメージ回復につながる。「アメフト部の危険タックル問題が発覚して以降、日大側が水面下での釈明を続けていた」なる声も聞かれたが、それも影響したのだろう。
「日大のスポーツ施設はスゴイですからね。水泳部には、昨年に完成したばかりの『低酸素+流水プール』があります。室内に入ったところから低酸素になっているほど」(大学関係者)
だが、池江側は日大に染まるつもりはない。練習の拠点を海外に移す。といっても、留学ではない。三木コーチは海外生活も経験しているため、外国の競泳関係者とのネットワークもある。今回のトルコ行きのように海外の強豪選手と短期合宿を重ねていく。そう、”幽霊学生”になるのだ。
「日大側もそれをわかっていて、スカウトを続けました。一時は試験当日に低酸素プールを案内する話もあって、田中英寿理事長自らがエスコート役を務める、と」(前出・大学関係者)
こちらは実現しなかったが、池江のキャンパスライフはVIP待遇となりそうだ。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

