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記事全文を読む→高畑充希、「忘却のサチコ」で歌って踊る姿に“ドヤ感強すぎ”批判が殺到
今年1月にスペシャルドラマとして放送され好評を博したことから、連続ドラマとして放送されている「忘却のサチコ」(テレビ東京系)。結婚式当日に、新郎の俊吾(早乙女太一)が失踪。俊吾のことや傷ついた心を忘れるため“旨いもの”を食べて食べて食べまくる文芸編集者・佐々木幸子を高畑充希が好演している。
高畑は2016年5月30日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)に出演し、高級肉を試食する際の箸の持ち方がおかしく、口いっぱいに食べ物を頬張る食べ方が下品だと指摘されていたため、このドラマのメインとなる「食事シーン」が懸念されていた。しかし、それらを凌駕するほど、視聴者は「あること」が気になってしまったようだ。
「それは高畑からあふれ出す“ドヤ感”。特に10月19日放送の第2話では、幸子がうまいものを食べて夢心地になっている様子をミュージカル風に表現。2007年から2012年まで6年間にわたってミュージカル『ピーターパン』で8代目ピーターパンを演じていた経歴を持つ高畑は、嬉々としてこのシーンを熱演。完璧な仕事ぶりから“鉄の女”と呼ばれている幸子として歌って踊るというより、素の高畑が『ワタシ、歌も踊りも演技もうまいでしょう?』とアピールしているように見えてしまいました」(テレビ誌ライター)
ネット上でも「ドヤ感が尋常じゃない」「プロ意識と自意識をはき違えていませんか?」「みずから似てる女優を“有村架純”という自己評価の高さが鼻につく」「私ってすごいでしょ?感がうざい」など、高畑に対する辛辣な言葉は少なくない。裏を返せば、それだけ注目されているという証拠でもあるのだろう。
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