11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「炎上芸人」ドランクドラゴン鈴木拓が明かした出版社から“縁切り宣言”過去!
才能がなかったと尻尾を巻いて撤退するしかない!?
ドランクドラゴンの鈴木拓が、あまりの不人気で作家デビュー本が売れず、出版社に縁切り宣言されていたことを明かした。泣くに泣けない話をぶっちゃけたのは、去る10月22日放送のラジオ番組「アッパレやってまーす!」(MBSラジオ)でのこと。鈴木の著書「クズころがし」が古本屋で50円の処分価格で売られているのを見たリスナーから、実際にどれだけ売れたのかを問うメールが届いて答えた形だ。
「鈴木といえば、SNSでのつぶやきが取り上げられ毎度のように炎上することから、炎上芸人の異名を持つ。どんなに嫌われても、そこそこの成功をつかめる処世術をまとめた本が、『クズころがし』で、出版したのは、2015年5月でした。ところが、わずか207ページという本の薄さと比例した内容の軽さで話題にものぼらなかったそうです」(芸能ライター)
実際のところ、鈴木によれば、売れたのは「たぶん、400(冊)くらいじゃないですか。余って、余って…」という状況で、100人限定のサイン&握手会の参加者はわずか15人でそのうちスタッフが8人だったとか。お金を出して買ってくれたファンはたった7人だったことも告白。そして、「出版社が、『二度と鈴木さんとは組まない』ってはっきり言ってましたから」と面と向かって宣言されたという。
ピースの又吉直樹の「火花」が世に出たのが、2015年1月。超スピードでバカ売れしたため、お笑い芸人の本なら売れる、今が売り時と考えた出版社も多かった。どうやら鈴木も持ち上げられて、その気にさせられたようだ。
「鈴木は『おもしろいくらい売れなかったですね』と当時を回想。それでも内容にツッコまれると、慌てて『レビューではすごい評価高いです』とフォローに回るなど、未練タラタラ交じりの複雑な心情も見え隠れしましたね」(ネットライター)
笑えるネタがひとつ増えたと思えば、慰めにはなるか…。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

