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記事全文を読む→成海璃子、NHKドラマの好演で「喫煙OK女優」の座も盤石!?
放送中のドラマ「昭和元禄落語心中」(NHK)が話題になっている。
雲田はるこによる同名大人気漫画の実写ドラマ化のため、放送前は原作ファンからキャスティングに対する批判の声が聞こえていたが、放送が始まると「これは素晴らしい!」と称賛の声が続出。特に主人公で昭和の落語名人「八代目有楽亭八雲」こと若き日の「菊比古」を演じている岡田将生の落語シーンは、落語好きをも納得させる仕上がりだという。
八雲は、同期入門の天才肌・助六(山崎育三郎)と固い友情で結ばれるが、かつて八雲の恋人だった芸者・みよ吉(大政絢)が助六と結ばれ、その後、2人は謎多き事故死を遂げてしまう。八雲は2人の間に生まれた娘・小夏(成海璃子)を養女として育てるが、小夏は八雲を「親の仇」と恨んで成長し、やがて八雲の弟子・与太郎(竜星涼)とともに八雲がひた隠す「助六とみよ吉の死の真相」に迫っていくというストーリーだ。
「小夏を演じる成海は、怒りや不満を抱えたキャラクターを演じるとピカイチの女優です。それだけに手を焼きながらも、親友と元恋人との間に生まれた小夏を愛おしく思う八雲に共感しながら、ドラマを見ることができるでしょう。とはいえ気になってしまうのは、第1話で八雲にイラ立ちながら小夏が喫煙したシーン。成海は14年1月に男性と一緒に喫煙している姿がフライデーされており、2015年10月期放送のドラマ『おかしの家』(TBS系)、2016年3月公開の映画『無伴奏』では堂に入った喫煙シーンを見せてくれていましたからね」(テレビ誌ライター)
業界内では喫煙シーンをOKとする俳優、女優が少ないことから、成海は貴重な存在といえる。今回の好演で、「喫煙シーンが似合う女優の座」も盤石になったといえそうだ。
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