芸能

坂上忍、「安田さん拘束事件」報道で「『過去最大レベルの抗議』が殺到」証言!

 武装勢力によりシリアで拘束されていたジャーナリスト・安田純平さんを巡る議論が過熱している。

 11月2日、日本記者クラブで会見を開いた安田さんだが、その後、テレビでは「自己責任論」に関する話題を繰り返し報道。そんな中、安田さんにとりわけ厳しい論調だったのが「バイキング」(フジテレビ系)である。11月5日放送の同番組では冒頭からシリア拘束事件を特集。MCの坂上忍は安田さんについて「日本政府が助けてくれるだろうという甘えがあったのでは」と厳しく指摘した。

 アメフトの「悪質タックル騒動」や「ボクシング連盟不正疑惑」など視聴者の心情を汲むことに定評のある同番組。今回の放送も視聴者ウケが良かったかと思いきや──。

「実は、過去最大レベルで視聴者からの抗議が番組宛てに殺到したんですよ。SNS上でも番組への批判コメントが吹き荒れていました」と明かすのは同局関係者。さらにこうも証言する。

「『自己責任論』に反対する視聴者からの意見だけでなく、坂上の『“安田さん叩き”以外の意見を許さないMCとしての姿勢』への抗議が噴出しました。局内では『世間の流れを読み間違えた』ともっぱらですよ」

 視聴者の義憤をアオる“黄金パターン”も限界に近づいているのかもしれない。

(白川健一)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    「男の人からこの匂いがしたら、私、惚れちゃいます!」 弥生みづきが絶賛!ひと塗りで女性を翻弄させる魅惑の香水がヤバイ…!

    Sponsored

    4月からの新生活もスタートし、若い社員たちも入社する季節だが、「いい歳なのに長年彼女がいない」「人生で一回くらいはセカンドパートナーが欲しい」「妻に魅力を感じなくなり、娘からはそっぽを向かれている」といった事情から、キャバクラ通いやマッチン…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    ドジャース・大谷翔平はなぜ「6月に最高潮」なのか科学的分析!メラトニン分泌とホルモンの秘密

    なぜ大谷翔平は毎年6月になると、調子が上がるのか。メジャー通算500打点にあと1、200本塁打まであと3本に迫った6月最終戦は無安打に終わったものの、月間12本塁打、24打点をマーク。日本人選手として最多となる通算5度目の月間MVP受賞が有…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , , |

    大谷翔平だけじゃない!メジャー影の首位打者「ベイビー・イチロー」は山形県がルーツの「侍ジャパン候補」

    メジャーリーグは6月を終えて、ア・リーグの打率トップはエンゼルスのレンヒーフォ(3割1分7厘)。それをヤンキースのジャッジが猛追しているが(3割1分3厘)、実は「影の首位打者」がいた。ガーディアンズのスティーブ・クワンだ。現地メディア関係者…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
「デパ地下」も静かに終了…池袋西武が象徴する「インバウンドに特化」デパートの苦境と未来
2
韓国から「出ていけ!」ホン・ミョンボ代表新監督への〝ウソつき呼ばわり〟は日本人選手がキッカケだった
3
1軍首脳陣に嫌われた阪神・秋山拓巳に「他球団からトレード申し入れ」という「救いの手」
4
サッカー元日本代表「王様・中田英寿」は自ら演出した「策略」だった!チームメイトが明かす「嫌われ役」秘話
5
「函館記念」はオニャンコポンの1着固定!3連単平均57万円の超大荒れレースで買えない人気馬のガチ共通点