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記事全文を読む→松本人志がまた告発された「マッサージ店で性的要求」報道で…「勘違い客」を排除する方法とは
ダウンタウン松本人志に、またしても新たな「告発」だ。
「〈10人目の新証言〉松本人志『私の顔を無理やり下半身に…』マッサージ店での暴挙を女性店員&夫が告発」
そんなタイトルで報じた「週刊文春」の記事によれば、松本は性的サービスをいっさい行わないリラクゼーション・マッサージ店で、「いつになったら舐めてくれるの?」と女性スタッフに要求し、局部を口に押し付けたというのだが…。
このマッサージ店は女性客も訪れ、大手クーポンサイトにも掲載されているという。そして女性スタッフは、警察に被害を相談したのだと。
次々と「被害を訴える」女性が現れるが、
「そんな普通のマッサージで性的行為を要求するなんてありえない」
という声がある一方で、
「クーポンサイトに掲載されている店でも、性的サービスがないとは言い切れない」
と語るのは、マッサージ店関係者だ。続けて、
「健全なマッサージ店に見えても、チップを払えば性的サービスをしてくれる店は存在します。特に外国人系の店に多いですね。そういうサービスがある店だとしても、女性客が入れば普通にマッサージをしてくれます。今回、問題のマッサージ店は大河女優も通うところとありました。女性からすればありえないと思うかもしれませんが、普段そういう店に行っている男性は『もしかしたら性サービスがあるのかも』と勘違いしてしまうかもしれません。そういう違法店があるから誤解を生むわけですが、これらを全て摘発するか、クーポンサイトから排除するしかないでしょうね。でないと、勘違いする男性客がさらに生まれることになります」
思い起こせば2018年に元俳優の新井浩文が、派遣マッサージ店の女性従業員に性的暴行を働いたとして、強制性交容疑で逮捕されている。「勘違い」では済まされない事態がこれ以上、広がらぬよう…。
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