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記事全文を読む→先輩の顔にドロ!?嵐・二宮の助言むなしくセクゾ中島主演ドラマが低空飛行中
「先輩の顔に泥を塗った!」と嵐・二宮和也ファンがざわめいている。事務所の後輩、Sexy Zone・中島健人主演ドラマが低空飛行状態なのだ。
連続ドラマ「ドロ刑-警視庁捜査三課-」(日本テレビ系)は、初回11.8%の平均視聴率でスタート。だが、第2話は8.6%と急降下。
第3話は8.5%にダウン。11月3日放送の第4話は8.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と微減、右肩下がりを続けている。同ドラマは連載中の漫画「ドロ刑」が原作の実写ドラマで、中島にとってはゴールデンタイム連続ドラマ初主演作となる。
「中島は現在24歳。ジャニーズ事務所の山田涼介にあこがれて、14歳で入所。王子様キャラでジャニーズJr.の一番人気を獲得する一方、17歳でSexy Zoneメンバーに抜擢されたホープ。明治学院大学に入学後、アイドルと学業を両立するなど努力家で知られ、主演ドラマ、主演映画が次々ヒット。作詞・作曲もこなし、ソロコンサートも成功させるなど若手実力派として一目置かれる存在になったんです」(エンタメ誌ライター)
低視聴率のわけは、中島を主演にするために、原作漫画と役どころを180度ねじまげたことで、原作のおもしろさが消え、原作ファンにソッポを向かれたこと。ガタイのいい熱血漢で正義感に燃える刑事がやる気のない“デモシカ刑事”になり下がってしまったのでは、初回はおつきあいしても、2回目以降茶の間の視聴意欲もわいてこないに違いない。
「11月4日放送の二宮のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)で、二宮が中島を自宅に招いて食事をしたことを明かしました。『24時間テレビ』(日本テレビ系)の少し前のことで、ゲーム抜きでドラマの話をしたとか。中島のインタビューなどによると、8時間も滞在したそうです。事務所イチの演技派である二宮に貴重なアドバイスを受けたこと、その時の教えが『ドロ刑ー』でフルにいかされていることを明かしてもいました」(芸能ライター)
昨年、夏に東京ドームなどで行われた嵐のイベント「嵐のワクワク学校2017」で嵐の助手を務めたセクゾ。中島が二宮にお礼のメール送ったことで、「礼節をしっかりわきまえてる」として二宮から高評価を受け、食事の誘いを受けていたのがようやく実現したのだという。
「二宮は合理的で計算高いところがあるんです。木村拓哉と映画初共演した際、現場でゲームを封印、ゴマをすっては木村を持ち上げる太鼓持ちのようだったそうですよ。これまで家に呼んだ後輩とは話そっちのけでゲーム三昧してきたのに、中島には演技指導に徹したとか。つまり中島の才能を認めたうえで、頼れる先輩として真摯に接したわけだ。それが実を結ばず、全くの徒労に終わったのだから、中島は今、身も細る思いなのではないか」(ジャニーズウオッチャー)
二宮がさじを投げるのか、ふたたび食事会を開くのか、中島ファンは固唾をのんで見守っている。
(塩勢知央)
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