連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→直前に構成変更!羽生結弦、「覚悟の滑り」に世界のフィギュア関係者も大絶賛
フィギュアスケートの2018GPシリーズ・ロシア大会の男子シングルSPで、羽生結弦選手が新しいルール下で世界最高得点を記録した。その偉業、そして、ケガを抱えながらFSも滑りきって優勝したことに、世界中から大絶賛の声があがっている。
「アメリカのネイサン・チェン選手のコーチ、ラファエル・アルトゥニアンは、ロシアのメディアの取材に対して『羽生は人智を超えた、天から遣わされた特別な存在だ』とコメントしました。ロシアの振付師であり02年ソルトレイクシティオリンピックのアイスダンスで銀メダルを取ったイリヤ・アベルブフは、羽生のSPを『エイリアンレベルの滑り』だと賞賛しました。リンクのそばで観覧していたタチアナ・タラソワコーチは、SPでももちろん大絶賛していましたが、ケガをおして滑ったFSの際には『自分が解説をするのを忘れていたし、とてつもない喜びを感じた』とコメントしていました。さらに『未来を切り開く人を愛している』と絶賛。右脚に負担がかからないように、これまでの演技構成と全く違う構成をぶっつけ本番で滑り、成功したことについても『スケーターが頭脳を駆使するというのは一番肝要』と褒めちぎっていました。タラソワコーチは羽生選手を抱きしめて、よく頑張ったと労いの言葉をかけたそうですが、そのシーンの写真を自身のインスタにアップし、羽生選手にゆっくり休みなさいと呼びかけていました」(スポーツライター)
日本でも佐野稔氏が「羽生選手のことをケガが多いと思う人がいるかもしれないが、それだけものすごくギリギリのところで練習しているからこそ。その成果が本番で出て、魅了し続けているのだ。自分自身を追い込んで練習している証だ」と語っている。
さんざん「すごい」と言われてきた羽生選手だが、それ以上に「スゴい」ようだ。
(芝公子)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

