8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→馬主は胸中複雑?ロードカナロア産駒の快進撃が呼び込む競馬界バブル
11月25日はいよいよ世界の名馬が競い合うGIレース「ジャパンカップ」が東京競馬場で行われるが、同レースでも“死角なし”と言われるアーモンドアイ(牝3)の父、種牡馬ロードカナロアの勢いが止まらない。
ロードカナロアは初年度産駒から牡馬・牝馬のGI馬を出し、2歳馬も毎週のように勝ちまくっている。中には暮れのGIで好勝負可能な馬も何頭かおり、大きな期待がかかる。しかし、馬主側にとっては喜んでばかりもいられない。
「私が入っているクラブの今年の募集馬には、ロードカナロア産駒が6頭(牡3頭、牝3頭)いましたが、いずれも3000万円台で、来年は確実に上がるでしょう。牡馬はのきなみ5000万円以上になるのでは。それでもみんな欲しがるでしょうから、相当激しい争奪戦になりますよ」(ノーザン系クラブの会員・K氏)
馬主にとっての懸念材料はまだある。
「ロードカナロアと良血牝馬から生まれた仔は、高値がつくセレクトセールへ回される可能性もある。ここには金に糸目を付けない個人馬主も多数参加するため、売る方にとっても好都合だからです。現に、今年のセリでも1億円の値までついたロードカナロア産駒がいましたからね」(スポーツ紙記者)
ポスト・ディープインパクトの呼び声高いロードカナロア。その産駒の活躍次第では、サラブレッドビジネスにバブルをもたらすかもしれない。
(競馬評論家・兜志郎)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

