太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→橋本マナミ、「求愛ダンス披露」で気になる「不貞相手キャラ」脱しない理由!
映画で印象的だったポーズをお願いするカメラマン。と、その無理かと思われた要求に、橋本マナミ(34)は笑顔で応える。そして、おもむろに真っ赤なドレスに包まれたボリューム感たっぷりのヒップをグイと突き出す。すると、一斉にストロボが焚かれ、会場からどよめきが起こった──。
橋本が艶っぽさを振りまいたのは、11月25日に都内で開かれた短編映画「吾郎の新世界」(来春公開・内藤隆嗣監督)の“ワールドプレミア”。ヒロインを演じる橋本は、作中に登場する「求愛ダンス」の再現を、報道陣からせがまれて、冒頭のシーンとなったのだ。
この映画はバレエダンサー、宮尾俊太郎(34)の初主演作品。山奥でマタギを生業とする小さな村に住む寡黙な鉄砲撃ち、吾郎を演じるのが宮尾である。その吾郎が恋焦がれる女性、由恵役を、橋本が熱演した。
「“バレエダンサーをいかにマタギにするか”について不安もあったが、杞憂に終わりました。橋本さんも田舎の女の子に見せるのは難しいかもと思っていたが、想像以上にはまってくれた」
と内藤監督が絶賛する出来栄えとなった。約30分の作品ながら、涙と笑いも詰め込まれた純愛ファンタジーに仕上がっている。
現在放送中のNHK朝ドラ「まんぷく」にも、橋本は出演。才色兼備のホテルのフロント係でありながら、実は男性との営みが未経験という役どころを演じきった。すっかり女優業に大忙し。求められる役柄も橋本が自任していた“不貞相手キャラ”とは正反対となっている。
「今回も、橋本が演じたのは不貞相手キャラとは真逆のような女性です。周囲もイメチェンをはかるなら、今が絶好機と考えているようですが、うまくいかない。報道陣の求めに応じて、ついヒップを突き出してしまったのは、映画宣伝のためのサービスではあるのでしょうが、原因は本人の性格。求められると断れないらしく、グラビア撮影時に“チラッと見え”をやらかしてしまったなんて話に事欠かないのですから(笑)」(芸能記者)
実際、この時も“不貞相手キャラ”をやめたかと聞かれると、橋本は「まだまだがんばります」と答えている。どうやら世の男が求めるかぎり、橋本の艶然とした“不貞相手スマイル”は消えそうにない。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

