芸能

なぜ亜梨沙は捕まらないの?「ブラックスキャンダル」最終話に不満の声続出!

 山口紗弥加主演ドラマ「ブラックスキャンダル」(日本テレビ系)が12月6日、最終回を迎えた。

 物語は、でっち上げの不貞スキャンダルで女優人生を絶たれた紗羅(松本まりか)が、顔も声帯も変えて矢神亜梨沙(山口)を名乗り、自分を陥れた人たちへ復讐を果たすというもの。そしてその不貞スキャンダルそのものが、紗羅の婚約者で所属事務所社長の息子だった勅使河原純矢(安藤政信)が、自身が犯した殺人を隠ぺいするための計略だったのだ。

 それを知った亜梨沙は、新人女優発掘の発表会で登壇した純矢の犯罪の映像を流す。だが、その決定的場面の直前でストップし、純矢に謝罪を促す。ところが純矢は、亜梨沙を愛していると告白。亜梨沙は、複雑な表情で純矢に歩み寄りキスを迫る。激しいキスをした瞬間、亜梨沙は純矢の舌を噛み切ったのだった。

 その結末は、純矢は一命をとりとめ、亜梨沙はマネージャー業に戻るというもの。ある意味、めでたしめでたしなのだが、視聴者からは「なんで亜梨沙捕まらないの? みんなの前で殺しかけたのに」「いやぁ‥‥わけのわからないドラマだわー」「先週までは良かったのに何でこうなる?」など、不満ばかりが残ったようだ。

「第1話では、悪徳テレビプロデューサーの五色沼仁(袴田吉彦)が、自身の“アパ不貞”をネタにしたセリフで話題になりました。また、純矢の父は自死の前に『我が生涯に一片の悔いあり』と遺すのですが、これが『北斗の拳』のラオウのセリフのパクリではないかとも言われました」(テレビ誌ライター)

 いろんなジャンルのネタをパクっただけのドラマだったのかという印象しか残らなかったようで…。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    「男の人からこの匂いがしたら、私、惚れちゃいます!」 弥生みづきが絶賛!ひと塗りで女性を翻弄させる魅惑の香水がヤバイ…!

    Sponsored

    4月からの新生活もスタートし、若い社員たちも入社する季節だが、「いい歳なのに長年彼女がいない」「人生で一回くらいはセカンドパートナーが欲しい」「妻に魅力を感じなくなり、娘からはそっぽを向かれている」といった事情から、キャバクラ通いやマッチン…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    ドジャース・大谷翔平はなぜ「6月に最高潮」なのか科学的分析!メラトニン分泌とホルモンの秘密

    なぜ大谷翔平は毎年6月になると、調子が上がるのか。メジャー通算500打点にあと1、200本塁打まであと3本に迫った6月最終戦は無安打に終わったものの、月間12本塁打、24打点をマーク。日本人選手として最多となる通算5度目の月間MVP受賞が有…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , , |

    大谷翔平だけじゃない!メジャー影の首位打者「ベイビー・イチロー」は山形県がルーツの「侍ジャパン候補」

    メジャーリーグは6月を終えて、ア・リーグの打率トップはエンゼルスのレンヒーフォ(3割1分7厘)。それをヤンキースのジャッジが猛追しているが(3割1分3厘)、実は「影の首位打者」がいた。ガーディアンズのスティーブ・クワンだ。現地メディア関係者…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
韓国から「出ていけ!」ホン・ミョンボ代表新監督への〝ウソつき呼ばわり〟は日本人選手がキッカケだった
2
イギリスに実在した「世界最恐のサイコパス双子姉妹」ジューンとジェニファーの「双子語」狂乱人生
3
1軍首脳陣に嫌われた阪神・秋山拓巳に「他球団からトレード申し入れ」という「救いの手」
4
「黙らすぞクソ豚、コラァ!」坂本勇人のアドレナリン爆発を誘発させた大久保博元の「策略」
5
美女雀士・岡田紗佳の「激震しすぎる放送事故」で画面が緊急チェンジ!【2024年6月BEST】