もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→古市憲寿に「芥川賞落ちて!」とテレビ関係者が祈る理由
朝の情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系)でコメンテーターを務める社会学者の古市憲寿氏。
歯に衣着せぬ毒舌で“空気を読まないキャラ”として、いまやバラエティ番組でも引っ張りだことなっているが、このところ、彼が書いた小説までもが脚光を浴びている。
今年の夏、自身初の小説となる「平成くん、さようなら」を「文學界」に発表するや、みごとに第160回の芥川賞候補となったのだ。今後、“芥川賞作家”の肩書が加わるかもしれない古市氏だが、テレビ業界の反応は冷ややかなようだ。そんな彼について「候補に入ったこと自体は立派なことですが彼に『芥川賞落ちて!』と祈っている人間は少なくありませんよ」と話すのはキー局スタッフだ。
意外や芥川賞の落選を祈られているという古市氏。よほどスタッフたちから嫌われているのかと思いきや、決して、そうした理由ではないようだ。
「正直言って、テレビ的な都合で考えたら“芥川賞作家”の肩書は邪魔なんです。現在、彼がバラエティ番組でも使い勝手が抜群なのは、コメントがおもしろい割に“軽く扱える”ところ。もし芥川賞を取ってしまえば、これまでのような扱いができなくなってテレビ業界的にはマイナスなんです」(前出・キー局スタッフ)
芥川賞の選考会は1月16日である。
(白川健一)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

