20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→古市憲寿に「芥川賞落ちて!」とテレビ関係者が祈る理由
朝の情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系)でコメンテーターを務める社会学者の古市憲寿氏。
歯に衣着せぬ毒舌で“空気を読まないキャラ”として、いまやバラエティ番組でも引っ張りだことなっているが、このところ、彼が書いた小説までもが脚光を浴びている。
今年の夏、自身初の小説となる「平成くん、さようなら」を「文學界」に発表するや、みごとに第160回の芥川賞候補となったのだ。今後、“芥川賞作家”の肩書が加わるかもしれない古市氏だが、テレビ業界の反応は冷ややかなようだ。そんな彼について「候補に入ったこと自体は立派なことですが彼に『芥川賞落ちて!』と祈っている人間は少なくありませんよ」と話すのはキー局スタッフだ。
意外や芥川賞の落選を祈られているという古市氏。よほどスタッフたちから嫌われているのかと思いきや、決して、そうした理由ではないようだ。
「正直言って、テレビ的な都合で考えたら“芥川賞作家”の肩書は邪魔なんです。現在、彼がバラエティ番組でも使い勝手が抜群なのは、コメントがおもしろい割に“軽く扱える”ところ。もし芥川賞を取ってしまえば、これまでのような扱いができなくなってテレビ業界的にはマイナスなんです」(前出・キー局スタッフ)
芥川賞の選考会は1月16日である。
(白川健一)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

